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  11 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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ワット・ポーでマッサージを習う 2
前回からの続きです。

タイマッサージの基本コースのはじまりです。

学校ではまず最初にみんなでお祈りをします。
先生がタイ語でお祈りを捧げるのですが、日本人の生徒はカタカナでお祈りが書いてある紙を渡されています。

どうしたものかと周りを見回してみると、殆どの日本人はタイ人の先生の見よう見まねで、手を合わし
タイの神棚のようなところにお祈りをしています。
ただ、外国人(欧米人)で手を合わせる人はいませんでした。あぐらのまま時間がたつのを待っている場合がほとんど。

私はなんとなくタイ人の先生たちが祈りを捧げているときにあぐらのままいるのは気が引けるし、無礼な気がして
居住まいを正し、手を合わせました。

さて、タイマッサージですがここで習うのは一式1時間半ほどかかるもの。
それを二人組でやって、やられて3時間かかる、という仕組みです。
ただ、これは二人ともある程度、手順が頭に入って以降でないと無理なので、最初の何回かは
先生とペアになって手取り足取り教えてもらいます。

これが結構きついんです。
なぜなら先生はとっても上手なのでモデルになってやってもらっているととても気持ちが良くなってくる。
本当はコツなどテキストに書き込んで自分の番になったときに忘れないようするため、
このモデルの時間がとても大切なのですが、それに気づくまで数回掛かりました。

ああ、気持ちいいなあってボーとしていると、いざ自分が先生をモデルにしてやってみると「ちがーう、ちがーう!」といわれてしまうのです。

先生はとっても厳しくて、だめ出しが続くとかなり凹みます。
大人になってからこんなに怒られたことなんて無いんじゃないかと思うくらい怒られました。

なんか、思い出してきたらいやな気分になってきたのでいったん休みます。

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テーマ : タイ・バンコク    ジャンル : 海外情報

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Category: 曼谷生活情報

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ワット・ポーでマッサージを習う 1
バンコクに住んでいる日本人はマッサージに行くのが大好き。
奥様たちは主に平日の昼間、ご主人たちは主に土日やゴルフ帰りに行っています。

日本から来た友人などはその安さにビックリするようですが、基本の時間が圧倒的に長いのが魅力です。
タイマッサージだと1時間も選べるけれど、1時間半や2時間が基本。脚マッサージだけでも1時間半かけてやってもらえるととても幸せです。

タイマッサージが苦手な人はオイルマッサージを選ぶと、ビックリするようなポーズを取らされることもなく心地よい時間を過ごせます。

ところで、多くの人がブログに書いたりしているのでご存じの方も多いと思いますが、タイマッサージを習う人もたくさんいます。
私の友人でも帰国前に習って帰って行った方や、来泰してすぐにタイ語を習い始める前に挑戦した方もいらっしゃいました。

私も久しくやってみたいなあ、どうしようかなあ、でもできるかなあ、とうだうだ悩んでいたのですが
昨年の洪水騒動以来「出来ることは先延ばしにしない」をモットーの一つに追加したので習いに行くことにしました。

ここでは私の習いに行ったワット・ポーについて少し書いてみます。

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アンコールワット 3 ankor thom
そして「アンコールトム Angkor Thom」アンコールトムはアンコールワットより広くて壮大でした。

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今のカンボジアはほとんどが仏教徒だそうです。ただ仏教が入ってくる前はヒンドゥー教だったとのこと。
ガイドブックを見るとヒンドゥーとして建てられたものがあとから仏教の寺院に改築されているとかかれていたり、仏教寺院だけれどヒンドゥーのお話が彫られていたりするところがあるようです。


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今回紹介しなかった遺跡もいくつか回りました。
写真でみるとどこも似たような印象になってしまって、これを見ている人もみんなおんなじじゃんって思うかもしれません。

けれどここで紹介したところは、ほとんど遺跡の知識がなく、典型的な一般人の私でも印象に残っているもの。
まだ訪れたことのない友人に聞かれたら、行っておいた方がいいよって声をかけたくなった場所です。

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シェムリアップからカンボジアに入り、遺跡をめぐってカンボジアを出てしまったので首都のプノンペンなどの都会にはいきませんでした。
片やタイで行った遺跡はアユタヤやチェンマイなど今でも地方都市として認知されている場所。
だから正確に比べることはできないけれど、タイとカンボジアはぜんぜん違いました。

小さな飛行機でシェムリアップに着陸するまで、窓から下を見ていたのですが見渡す限り森林。ところどころ池があり川が流れているだけでジャングルが広がっていました。

遺跡から遺跡へバスで移動する間にみえる民家は、ほとんどが木造の高床式の小さな家。わらぶきのような家もあります。
水道はなく井戸水で生活をし電線もありません。家の前には農作業で活躍する牛が2,3頭と鶏がいる。
そんな景色が延々と続いています。

実はこのツアーの最初の場所はキリングフィールド。
映画「the killing field」をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は題名を聞いたことしかなく、キリングがkillngだということも今回行く前に文字で見て始めて知ったくらいでした。

旅行に行く前に軽くカンボジアについて読んで入ったのですが、そこに展示してある人骨や写真はカンボジアの中で内戦がまだ数十年前のつい最近終わったばかりの出来事であることを伝えています。
ツアーのガイドの人が堪能な日本語で子と細かく話す話はとても重かったです。

最後に、4月のカンボジアはほんとに暑かったです。タイから行った私たちもヘロヘロ。
日本から行く方はお気をつけください。

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アンコールワット 2 Ankor temples
前回紹介したタプロームと同じくらい気に入ったのが「ベンメリア Beng Mealea」です。

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ここは最近地雷除去が終わったばかりで修復や樹木の伐採が行われていないと説明されました。

実際、そんな感じ。鬱蒼としたなかに遺跡があります。
どちらかというと、こういった探検気分が味わえる方が楽しい。積み重なった石の上を歩いているとなんかわくわくしてきます。

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アンコールワット 2012春
2012年のソンクランがやってきました。昨年のソンクランはチェンマイで水かけに参戦しました。
今年はカンボジアのアンコールワットに行ってきました。

アンコールワットは友人たちから行っておくべきと言われていた場所です。
「良かった。」という意見もありましたが、「以前は入れたところが危険という理由で入れなくなってきている。」という話を聞いてそれは今のうちに行っておかなければ!!と思い今年の行き先と決定しました。


今回は完全なツアーに入っての観光です。日程表を見たときからこれはいつものペースではいられないかも・・と覚悟はしていましたが、実際かなりハードでした。

スワンナプーム空港からシェムリアップ空港まで一時間。プーケットより近いかもってくらいあっという間でした。

タラップをおりて直接歩いてイミグレに入ると、ビザを申請して入国です。
さあ、カンボジアだわって足を踏み入れようとしたその瞬間、目の前の歓迎の人々の多さにびっくり!!

みんな赤い服を着ています。タイの赤服の人たちでした。
どうやら同日、タクシンが専用機でシェムリアップを訪問して政治家と会うとかで、タイ国境からやってきたタクシン支持者が赤い旗を持って歓迎の準備中だったのです。

報道を見るとお正月ということもあって、1万人が入国しているとか。
このときはあらびっくりくらいにしか思わなかったのですが、今後ずっとこのタクシン派の人たちと遭遇し続けることになります。

圧巻


きれいな写真って難しいね。

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これは奇跡的に写せた写真。何が奇跡的って、次の写真を見てください。

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