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  07 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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06

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ブタがいた教室
これをみました。
ある意味タイムリー?

ブタがいた教室 (通常版) [DVD]ブタがいた教室 (通常版) [DVD]
(2009/04/10)
妻夫木聡原田美枝子

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これは実話を基にしているんですよね。もうその当時の子供は大人になっているくらい前の話ですけれど。

これから見る方、できれば数人でみることをオススメします。

なんでって、熱く語りたくなってくる映画だからです。
最初に「大きくなったらみんなで食べましょう」という提案で小学校で飼い始めた豚。

愛情が湧いてきて、でもタイムリミットも近づいてきて、さあどうするかで子供達が議論する映画なのですが、育て続けるか最初の予定通り食べるかに加え、そもそも何でそんなことするの?とか豚である必要あるの?とか食べ物のありがたみとかって、育てた豚を食べることで学べるって本当に思ってるの?とかいろいろな事が頭の中を駆けめぐります。

先生に対して。

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16

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映画版 スラムドッグ$ミリオネア
結局見てきました。気になってしまって。
映画は映画でとても楽しめました。設定などはかなり変わっていましたが。

まず、先日の記事の時点で疑問だった主人公の名前「ジャマールくん」の件です。

原作では孤児でありそれ故に変わった名前になってしまっていましたが、映画ではきちんと母親がいたため孤児ではなく、またイスラム教徒から逃げるシーンがあったので、彼がヒンドゥー教徒だということがわかりました。
きっとジャマールはヒンドゥー教徒の名前って事なのでしょう。

また、幼少期から行動をともにする「サリム」くんが友人ではなく兄となっていました。
他にも設定が変わり、わかりやすくなってよかったかもしれません。


なにしろ子役の子供の黒目がちな目がかわいらしい。
チビジャマールのかわいらしいこと。

インドっぽいテンポのある音楽にのせて、裸足で駆け回っているシーンを見ているだけで、インドの活力、恐るべし!って気分になってきました。

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05

Category: 映像

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3月の映画
3月は珍しく、日本の映画がたくさんやってきます。
まずは
neko


「グーグーは猫である」です。
あら、どうやらもう始まってますね。まあ、ゆるりと見に行ってみましょう。

それと
武!


怪人二十面相。
日本で上映されていたときから、絶対香港に来るだろうけれどいつ来るか!?と思っていたら忘れたころやってきました。
あら、こんなところにも仲村トオルが。よく働いてます。

まさかこんなにずっと活躍する役者になるとは思っていなかったわ。思わぬ誤算。

それとやっぱり、忘れちゃならない受賞作。

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04

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映画とブーツ
この秋初めてブーツを履きました。
ちょっと気候的に早い?とは思うものの今日は構いません。
隣をノースリーブにサンダルの人が通り過ぎても一向に構いません。

だって、映画館に行くのですから。防寒をしっかりしていかないと寒くて内容が頭に入らなくなります。
ということで完全防備をして行って参りました。
日本ではもうDVD化されているようですね。

THE MAGIC HOURTHE MAGIC HOUR
(2008/12/03)
佐藤浩市妻夫木聡

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とっても楽しかった。大爆笑!!
個人的には深津絵里と戸田恵子が好きだわ~

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20

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映画と読書
Sweet Rain-死神の精度を見てきました。
もう、DVDも出ているようですが香港で上映されていたので、映画館で楽しんできました。

金城武を初めて見たのはもうかなり前です。
ちょっとワイルドな竹野内豊のように感じました。今となってはずいぶん違うけれど。
でも声は似ていませんか?

今回の感想といえばちょっと途中で中だるみを感じてしまいました。
不必要に感じるCGもあったかな。
そして寒かった。
秋物でばっちり手足を隠していったにもかかわらず、ふるえながら見てました。内容とは関係ないですね。

すこし寂しかった。
お客さんは7人しかいませんでした。おまけに途中でいびきが聞こえました。

あと、富司純子さんがきれいだった。姿勢もいいし鍛えているのね。

ってところでしょうか。

作品のなかでいくつか言葉遊びがありました。
広東語訳、英語訳はどうなっていたのか確認しませんでしたが、他の数少ないお客さんも
笑っていたので上手く表現されていたのでしょう。



さて、最近本を読んでいます。といっても以前買った物を再読しています。

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11

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やっと見てきました!!
蟹を並べています。一日にどのくらい売れるのかな?

朝の作業




20世紀少年をやっと見ることが出来ました。
唐沢寿明、かっこよすぎない?今いったい何歳よ?

原作のイメージに似ている人を選んでいるのか、役者が似せているからなのか解りませんが
みなさんがんばっていました。

けれど、微妙にこの人たち同級生には見えないよねえ・・・・。

なんて思いつつ、楽しんできました。

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03

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誰かに似ています
先日の国慶節の日、真っ昼間から「ラスト・コーション 色/戒」を見ました。
香港で上映されていたのは一年ほど前ですね。
これからDVD等で見る方もいらっしゃると思うので余計なことは書きませんが、他にどういう選択肢があったかなあ(お互いに)、他の選択肢をとったらどうなったかなあ(お互いに)と考えました。

トニーレオンの相手役の「湯唯」は新人ですね。
これは先入観もなければ、思い入れもなく見ることができるのでよかったと思いました。
登場人物のチアチーとして見ていられました。

というのもトニーレオンはずっとトニーレオンとして見てしまったからです。
話題になったラブシーンも、「トニー頑張っているなあ~」とか
「俳優って大変ねえ」とかいろいろ思ってしまいました。

けれど長いと思ったこの作品、途中で飽きることなく適度な緊迫感を保持しながら見ることが出来ました。トニーレオンもさすがに存在感がありました。
王力宏も適役だったのではないでしょうか。
この方、北京オリンピック閉会式で
歌っていた方ですよね。有名人なのだろうけれど今まで顔と名前が一致していませんでした。

どうもこの方の名前を新聞で見ると、条件反射で「玉木宏」を思い浮かべてしまってその都度どきっとしていたのですが、これでやっと区別がつきます。
香港の新聞はときどき本当に玉木宏の芸能記事が載っているのが紛らわしいのです。

湯唯さんは女学生のときには本当に素朴な感じで、けれどスパイとして人妻になったときは
ちょっとけだるい雰囲気が出ていて美しかったです。

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10

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本を読みました
本屋さんに行ったら欲しい本がありませんでした。
探してもらおうとしたら、「ああ、この辺のはあまりとらないから・・・」といわれて
なんだか悲しくなりました。

やっぱり売れ筋じゃないとわざわざ香港で入荷なんてしないって言うのね!!と、
ちょっとくやしくて、注文をするのをやめてみたけれどそうするといつまでも読めません。
うーん、ひねくれ者は損をします・・・。反省。

ということで、おもいっきり売れ筋の本を選んでみました。

今回読んだのはこちら

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


帯には福山雅治と柴崎コウの写真がありました。
この本で映画化されるとのこと。以前にこのシリーズですでにドラマ化されています。

本では男性の刑事がドラマや映画では女性に変更されるのは、やっぱり画面に華が必要って事でしょうか。

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08

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観たいものの続き
本題の前に食べ物のお話です。
香港に住んでから大好きになったものの一つが「皮蛋(ピータン)」です。
日本にいるときはそれほど口にする機会もなかったですし、あの紫色が気になって
当初は避けていました。
けれど、おかゆに入っているピータンはまろやかでとても美味しい。
今ではおかゆにピータンが少ないと「はずれだわ~」と思うほどです。

こんなかんじ

どうですか?美味しそうでしょう。



さて、先日「20世紀少年」が観たいという希望を書いたばかりですが、なにげなくキオスクの前を通りかかるとこのピンクの雑誌が目に飛び込んできました。

駅で発見!


<<爆粗BAND友>>だそうで、思わず買ってしまいました。




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05

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観たいもの
なんだか風邪気味ですっきりしません。
思えば先週、寒いとわかっている映画館に薄着で行ってしまったのが原因だと思います。
おまけに130分という上映時間を1時間半と勘違いして、あともう少しで終わるから・・・とトイレを我慢しつづけたのも良くなかった・・・・。

さて、これから私が楽しみにしている映画があります。

これです

ありがたいことにここ香港でも上映されるようです。



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17

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男性って
やっと、「rome」を観終わりました。
ふう、達成感。

途中体調を崩したりして気力が落ちると観る気も失せたりしましたが、どうにか無事最終話に突入。
思った以上にカエサルが死んでからのほうが長かったため、知らないことが多く勉強になりました。

勉強になったといえば、最初繊細な感じだったオクタヴィウス君。
再度登場したときには別人のようになっていました。(本当に別人が演じてはいるのですが)

りりしい顔立ち


まぶしいくらいの変わりよう。
中身も別人のようです。

そうなのよね。常々思っているのですが、
子どもから大人に成長する際の変わりようって、女性よりも男性のほうが断然激しいのじゃないかしら。

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02

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衝撃的!!
香港で日本の映画が公開されるとなんとなくうれしい。
日本に居たなら見ないジャンルのものも、見に行きたくなります。
お値段も安いしね。

ということで見に行ってきた「少林少女」。
柴崎コウと仲村トオルと江口洋介が出るってとくらいの予備知識しかありませんでした。
あと、種目が「ラクロス」っていうくらい。

私にはあまりなじみのないスポーツだし、少林寺拳法とつながりにくいなあ・・・とは
思ったけれど、あえて何も考えずに鑑賞・・・。

もう、びっくり!!

ここを読んでくださっている方で、見に行かれた方、いらっしゃるでしょうか。
ぜひ感想を語り合いたいです。
どうでしたか?納得いかれましたか?

今でも頭の中が混乱しています。

これから行かれる方、少林サッカーとは目指しているものが違っているようですよ。
覚悟がいります。

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19

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rome
「ROME」というドラマを見始めました・・・・が、難しい、難しすぎる。

Rome: The Complete First Season (6pc) (Ws Sub)Rome: The Complete First Season (6pc) (Ws Sub)
(2006/08/15)
不明

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この時代、得意じゃないのです。というより恥ずかしながらほとんど知識がありません。
紀元前だしね。神様の名前もたくさん出てきますが知識がないって悲しいです。

おまけに英語のドラマなので、字幕はラテン語読みの名前(日本ではこちらで呼ばれているようです例:カエサルやアントニウス)で、発音は英語(例:シーザーやアントニー)だったり、最初は学ぶことが多かったです。

また、日本のドラマだったら「この人は重要な役回りだろう!」と役者を見て当たりをつけることが
できるのですがまったく知らない方たちが同じような服を着ているので区別をつけるのすら
難儀です。

主役が誰なのかさえ、最初わかりませんでした。というのもドラマの主役はこの時代を生き抜く
二人の兵士たちなのです。

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19

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映画をみて思うこと
映画をみました。
まったくタイプの違う2本。

フランスの映画「潜水服は蝶の夢を見る」と邦画「L」。

前者はフランス語上映を英語と広東語の字幕で見ました。
全くわからないフランス語でしたが、読めるけど意味のわからないときがある英語と
読めないけれど意味がわかる気がする漢字の相乗効果で8割がた理解できたと思います。

一方が欠けても困ったかも。

脳梗塞を起こして目を覚ますと、左目以外は動かなくなっていた雑誌編集者のお話です。
当人の苦悩や絶望が描かれているのかと思いきや、その点は思いのほかあっさり。
基本的に、当人の左目が見ている映像が主になります。

後者は「デスノート」の番外編、未知のウイルスに関わる事件。
ちょっとグロテスクなシーンが多すぎました。


違いすぎ?



フランス映画

ちょっと前にはディズニーの「Enchanted」も見たので、計3つの映画を見てからなんとなく感じた事をまとめたいと思います。

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ディズニー映画 「Enchanted」
ディズニーの映画「Enchanted」をみました。
日本でももうすぐ公開とのことです。
この映画はアニメから実写(とCG)に移っていきます。
ジゼル姫が魔女に井戸?に落とされたところから現代のニューヨークに
送られてしまうというもの。
楽しんできました。

が、どうしてもどうしても言わずにはいられないことがあります!!
内容とはあまり関係ない点なのですが・・・



白雪姫などもそうですが、お姫様たちはたいてい歌が好きで、動物が好き。
彼女が歌うと鳥や動物たちが集まってきて、一緒にお掃除をしたりお洋服を縫ったりする・・・
そういう場面、ありますよね。
今回の話ももちろんそういう設定でした。

現代のニューヨークにたどり着いた姫も、一夜明けた朝、汚れた部屋を掃除するさいに
いきなり歌を歌いだします。
すると街中の鳩やネズミたちが集まってきて一緒に掃除を始めます。
ここの部分、すでに実写の場面です。
かなり・・リアル。

CGなのでしょうがネズミたちが食器を尻尾で拭いたりしています。
なんかちょっといや・・・と思いながらもまあ、いいでしょう。ここまでは。

けれどどうしても許せない!!
一生懸命働く、ゴキ○○たち!!!

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