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  05 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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25

Category: 洋書と和書

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読書 きのね
「きのね上下」 宮尾登美子を読みました。

海老蔵に絡んだ記事の中にこの本が紹介されていたので、動機はとても不純でした。
紹介のされ方としては、
主人公が旦那様(鶴蔵)に尽くして尽くして尽くして、って感動しました!!ってものや
歌舞伎界の様子をきちんと描写していてすばらしいというものが多くありましたが
読んでみたあとは・・・・・・ちょっと微妙。

色々考えさせられました。
やっぱりあきらかに鶴蔵は海老蔵だし、だとするとこれは誰かなとか実在していた人物が気になりつつ
主人公は幸せじゃない!!思いました。
というか私は絶対イヤ。つまり私が主人公だったら幸せじゃないなあってことです。

女中として勝手に坊ちゃんに恋しているうちは良いですが、子供まで産んでいるのにこの扱いはないだろうとも思い、それ以前に主人公のこの心持ちが理解出来ない!!と嫌な気分にすらなりました。

これが江戸時代などのお話しなら、時代だからねえ~愁傷だねえ~って素直に感動出来るのでしょうが
なまじ昭和というか3代前くらいのお話しだったりすると納得出来なくなるのはどうしてなんでしょうか。
別に私が梨園に入ったわけでもないのに、勝手にプンスカしてしまいました。

でも、主人公が堪え忍んで得たものは、だからこそ得る事ができたのだと思うと、結局自分の意見や気持ち、権利を主張する私が主人公を演じたら、この世界では得る事ができないのです。
そう思うと結局この主人公が一番正しいのかな?という結論になって、わからなくなります。

つまりは私は梨園でやっていく器ではないってことでした。

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Category: 洋書と和書

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一気読み
私は本を読むときは大抵「一気読み」。本を開いたら最後、結末まで遊んだりしているヒマはありません。途中で寝る(夜を越す)のもあまり好きではありません。
だって、気になって熟睡できません。

そのかわり気乗りがしない本だとだらだらと一ヶ月くらい、いじって結局最後まで読まないかのどちらかです。

さて、今回読んだのは「ぼくと1ルピーの神様」という本。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作になった本です。


ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)
(2009/02/20)
ヴィカス スワラップ

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一気読みしました。大変おもしろかったです。

実は最初映画を見ようと思ったのですが、見たい映画もたくさんあるし、そういった映画を英語の広東語字幕という状態で完全理解できるか自信がなかったので、この作品は、本にしておこうと思い、購入したのです。

けれど、読み終わってみるとどうしても映画が見てみたい!!と言う思いが復活。
と言うのも、映像化されるとどうなるのかと言う好奇心もあるのですが、どうやら映画と本はかなり内容が違うらしいのです。

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テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

04

Category: 洋書と和書

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最近の読書
ご無沙汰しております。
天気が悪いとなぜか気分も沈みがち。

まわりもお引っ越しなどの話題が多く、みんな忙しそうなのでなんだかひっそりと引きこもっております。
ブログって書く話題がなくて滞ると、なんだかおっくうになってくるものなのだ・・・このままお終いにしようかな・・・なんて思っていましたが、ちょっと気力を振り絞って書いてみます。




「チームバチスタの栄光」映画もドラマも話題になっていたので、続編を読んでみることにしました。
この本、「このミス」大賞!受賞と書いてありますけれど何の略?とおもったら「このミステリーがすごい大賞」でした。ちょっと略しすぎではないでしょうか。国内では認知されているのでしょうか。

もうすぐ映画が公開されるという「ジェネラルルージュの凱旋」を読もうと思いましたが、どうやらその間に「ナイチンゲールの沈黙」という本があると言います。
時間もたっぷりあるしせっかくなので順番に読むことにしました。

映画化などがされると、本に宣伝の帯がついています。
私の買った本にも「阿部寛と竹内結子と堺雅人(篤姫の殿の人)」の写真がついていました。
読む前からなんだか顔がちらつきます。
竹内結子なんて本の中では男性なので、なんだか納得いきません。

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26

Category: 洋書と和書

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星の王子さま
星の王子さま、フランスの作家サン=テグジュペリの作品です。
有名ですね。一番好きな本にあげる人もいます。

けれど今まで実際に読んだことはありませんでした。
おまけにサンテグ=ジュペリだと思っていました。(恥ずかしい)

読んだことがある方はいらっしゃいますか?

私は岩波書店の「内藤濯 訳」を読みました。

愛蔵版 星の王子さま愛蔵版 星の王子さま
(2000/11)
サン=テグジュペリ

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なんでそんなことをことわるのか。
読み終わったあと真っ先に、これって作品がいいのか訳がいいのかどちらなんだろうと疑問に思ったからです。
この雰囲気って翻訳の力量なのかなと感じたからです。

だったら原書を読んでみればいいのかもしれませんが、フランス語ですからちょっと無理。
それで調べてみると今現在は何人もの人が翻訳してそれぞれ出版しているようです。
(公式ホームページはこちらです。確認できます。)

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テーマ : 海外小説・翻訳本    ジャンル : 小説・文学

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The London Eye
ご無沙汰しています。
無事エアコンはきれいになりました。調子もよくなったようです。
相変わらず、「働いているよ~」と大きな音を立てて自己主張していますが、これがきっと
正常なのでしょう。

さて、ここのところ特に記するような出来事もなく過ごしています。
DVDを見たり、本を読んだり、ときどきプールに行ったりと無理のない毎日を過ごしています。
というのも周りの皆さんは旅行に行ったり、自国に帰省したりしてしまってすっからかん(人に使う表現ではないかな)。
習い事の先生まで「今年は3週間しかお休みじゃないわ~」といいながら気分はもうホリデー。
生徒みんなに「あなたはいつまで来るの?」と聞いて回り、あわよくばさっさと夏休みに入ろうとしている始末です。
先週なんて出席が最初私だけだったのでびっくりしてしまいました。ごめんなさい。予定ないので・・・。

ところでこのブログには「洋書」というカテゴリーが一応あります。そしてほとんど記事はありません。
というのも「洋書」を読むって難しい。
私も大人なのでそれなりに内容のあるものを読みたい。けれど英語力に合わせて
レベルを下げるとどうしても内容も下がりがち。そうすると読み進めることが出来なくなるのです。

図書館で小学校高学年からヤングアダルトに分類されるような本を探してみたことも
ありました。けれど男の子用のSFものには興味はわかないし、ティーンズ用の恋愛ものは刺激が弱すぎで(!?)つまらない。
ならばと「赤毛のアン」のような永遠の名作に手を出してもみました。
が、既に内容を知っているからやっぱりのめり込めない・・・・。

そんなこんなでぼちぼち読んではいてもここで紹介するほどのものには当たりませんでした。
が、最近読んだ本はいつになくおもしろかったのでご紹介。

ミステリーに手を出してみたのです。

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01

Category: 洋書と和書

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Charlotte's Web(シャーロットの贈り物)
この本は映画になりました。香港での公開は半年ほど前だったと思います。ジュリアロバーツの声がいいと評判だと聞いて楽しみだったのですが英語に広東語の字幕でどこまでわかるか自信が無かったので、予習のために読みました。

読み始めるまで主人公の女の子か、ブタの名前がシャーロットだと勝手に思い込んでいたので、蜘蛛だと知ったときは愕然としました。表情があるわけでもない蜘蛛の話しなんて・・
しかし、わかりやすい文章とほほえましい内容ですぐに楽しくなりました。

ただし、シャーロットがつむぎだす言葉のすばらしさを理解する事ができませんでした。これはその後見た映画でもそうです。
(少し内容に触れます)

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テーマ : 洋書    ジャンル : 本・雑誌

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ROALD DAHL
英語力をつけたいならひたすら本を読みなさいとイギリス人の先生に薦められました。それもズバリ恋愛小説です!!とのこと。なんでも二人の男性の間でヒロインが揺れ動く。一人は危険な男、もう一人は優しいが貧乏な男。そして必ずハッピーエンド。シンプルな会話ばかりでとってもわかりやすいというのが持論でした。
でも書店に行ってどれが恋愛小説なのかすら判らなかった私は子供向けの本から始めることにしました。先生ごめんなさい。
この本はそんなころ出会った本です。

Esio Trot (Novel) Esio Trot (Novel)
Roald Dahl (1999/06)
Puffin
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テーマ : 洋書    ジャンル : 本・雑誌

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