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  03 ,2010

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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シーローの相乗り
よく、話題に出てくるシーロー。
スクンビット界隈ではタクシーよりもよく乗られる乗り物です。

シーローは、たまり場というかいつも止まっている場所というのがあって、たぶんそれはシーローの運転手たちの縄張りにも関係しているような気がします。

日本人の御用達、Fujiスーパー。ここにもシーローが客待ちをしています。
が、fujiスーパーはとても人気なので、混む時間帯にはシーロー待ちをしなければならない事があります。

また、運転手に「何処に行くんだ」と聞かれ答えた場所によっては、既に他のお客さんが乗っているのに
相乗りをしろ!といわれる事もあります。

私はそういうときは大抵断るようにしているのですが、自分が既に乗り込んだ後に他のお客を相乗りさせようとされる事もあります。
こういう時って、私にはひと言もことわりがありません。
声をかけたお客が乗ると答えたら、相乗りが成立してしまいます。これって日本人の感覚からするとかなりイヤじゃないですか?

まあ、大抵相乗りの場合、もう一方のお客は助手席に乗せられるので、まあいいのですけれど。

さて、日本人の感覚だと相乗りになると料金が半額になるからまあいいやって思いませんか。
けれどバンコクのシーローではそういう事にはなりません。

仮に相乗りになったお客さんが私の隣のアパートの人だったとしても、運転手は双方に定額料金を請求してきます。
最初にこれを知ったときはなんで?ってすごい不思議に思ったのですが、シーローの運転手からしたら
二人に同時にサービスを提供しているってことになるのでしょう。

もちろん、最初から同じアパートの友達と乗り込めば一回分の料金を支払うだけで大丈夫。

だけれど一人で乗ったら30バーツのところを大人3人で乗ったら50バーツ請求された事はあります。
3人家族だったら30バーツのくせにもう、なんだかな~とは思いつつ、郷にいれば郷に従えと言い聞かせ支払っています。

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Category: 曼谷生活情報

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タイのお札
タイのお札を紹介します。
一番の高額紙幣は1000バーツ札。日本円で2850円。(今日のレート参考)
けれど威力は1万円くらいです。タクシーでこれを出してもおつりが来ない可能性が高いです。
というのもバンコクってそれほど広くないので150バーツを超える料金なんて滅多にない。(渋滞に巻き込まれるとある)
だいたい初乗り料金が35バーツですから、おつりでなくても文句は言えません。

その次が500バーツ札。そのあと100バーツ、50バーツ、20バーツ札と続きます。
現地で生活している上では、それぞれ5000円、1000円~くらいの威力があります。
紙幣は以上の5種類です。
日本と同じようにお札は一種類(いろいろな銀行が発行していたりしていない)のみですから、住み始めれば
すぐに慣れます。
色も違って紛らわしくありません。

さて、この紙幣で一番大切な物はどれでしょう。
もちろん、ありがたいのは一番高額な1000バーツ札です。が、私がいつももっとほしい、もっとほしいと熱望しているのはずばり20バーツ札です!!

というのも、タイではチップという制度があります。
マッサージやあらゆるサービス業では、お店に払う料金の他に担当してくれた人にチップを支払う必要があります。
これが慣れるまでとても大変でした。相場もわからないし、良いタイミングで渡すコツもわからないしサービスを受けている間中ドキドキドキドキしていました。

場数を踏んで私なりに決めたラインは、金額の5%から10%の間くらい。
20ドル札を何枚か、40バーツだったり80バーツだったり、渡すようにしています。

また、こういったお店はよくプロモーションや平日昼間割引などで割引をしてくれます。
そういった場合は定価を払って戻ってきたおつり分か少し色を付けるといる風にしています。

もう一点、よく使う乗り物シーロー。
この支払いにも20バーツ札は必需品です。
シーローの最低料金は20バーツ。歩けなくもない距離の時です。
その後距離に応じて30.40バーツと値段が上がっていきます。

が、これって意外とアバウト。乗った地点から降りる地点までメーターがあるわけでもないので運転手によって
請求される値段が違ってきます。
昨日は30だったのに今日の人は40バーツとかよくあります。

こういったときはひとまず30払います。声をかけられなかったらOK.「40バーツ」といわれてしまったら
渋々払います。
でも、最初から50バーツ札なんて出したら、下手したらおつり返ってこないかもしれません。
返ってきても10バーツでしょう。

10バーツって30円にも満たないのだから40でも50でもいいじゃん!!という声が聞こえてきそうです。
が、毎日その貨幣価値の中で生活していると、だんだん50なんて払えない!!って気になってくるものです。

また、普段のスーパーやサイアムパラゴンなどではしませんが、バンコクでは値切るという行為を結構します。
さんざん値切り交渉をして、20バーツ、30バーツの攻防をした上で、500バーツ、1000バーツ札での支払いって、心情的にちょっと頂けない気がします。
ここはやっぱり、小額紙幣を積み重ねて支払う方がお互い気持ちが良いような気がします。(別にいいんだけれどね)

まあ、以上のようなわけで私にとって一番大切な20バーツ札。いまではお財布のお札入れの1ポケットは20バーツ札用になっています。
ありすぎてもかさばるし、でもないと困るたいせつな緑色。4.5枚あると落ち着きます。

テーマ : タイ・バンコク    ジャンル : 海外情報

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赤い服
一つ前の記事からの続報です。まだデモは続いています。ちなみにタイ語でデモは「モップ」といいます。
何となく覚えやすいですね。
今日も一日、普段通りの生活をしています。といってもシーローで動ける範囲でしか活動していないのですが。
この範囲の中で食料や本、まあ普通の買い物、病院、美容院、マッサージ店等はあるのでそんなに困りません。

それでも普段行っている中心地に足を向ける気にはならず、平凡な一日を過ごしていました。
けれど、観光できている人にとっては大打撃だと思います。
少ない時間をやりくりして観光、買い物をしようとしていたら交通規制だの渋滞だのに巻き込まれたらたまったものではないでしょう。

来泰をキャンセルしている人もたくさんいるでしょう。
観光客を待っているタイの人々はどう思っているのか知りたいです。

yahooを開いてみるとタイのニュースが載っています。
と、なんと血をばらまくとかなんとか書いてあるじゃあありませんか!!嫌な感じです。
赤だからってペンキじゃダメなのでしょうか。
目標?は10万人の血だそうですが、その発想が怖いというか信じられません。

そしてアビシット首相の私邸がsoi31にあるそうじゃないですか。
これってバンコクに来た事がある方は解るかもしれませんがけっこう日本人が住んでいる地区に近いというか地区ど真ん中なのです。お友達もすんでいるソイなんです。

なんか書いていると憂鬱です。

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日本にいる親族の皆様

日本のニュースではきっと赤い服を着た人たちの映像などが流れている事でしょう。
どんな状態なんだと驚いているのではないでしょうか。
けれど私は普通に安全に生活しています。心配しないで下さい。
とはいえ、はやく沈静化する事を願っています。

お父様
本当のお誕生日の日に電話もブログメッセージも出来なくてごめんなさい。
おたんじょうびおめでとうございます。
タイはもう夏になり、日に日に暑くなってきています。
元気に歩いていた道も最近は歩く事が出来なくなってきました。(健康上の理由ではなく天候上の理由)
日本もだんだん暖かくなっていますか。
また、あいたいです。

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集会やデモ
バンコクにいる皆さん、今週末はお出かけなどは控えるよう言われていませんか。

私も週末に予定があったのですが、どうしても今週末ではいけないものでもなかったのでキャンセルすることにしました。

集会やデモがある予定だそうです。

私は以前の空港占拠のときはまだタイにいなかったのでそのときの状況をしりません。
日本の報道ほどひどくなかったという人もいれば、デモ自体は関係なかったけれど不測の事態をさけるために
緊張していやだったという人もいます。

習い事が中止になったり、お手伝いさんが来なかったり小さなことだけど不便なことがあったと聞きました。

この時期は日本人の大異動の時期で、辞令が出て4月までに日本に帰らなければならない友人知人が何人かいます。
また、お子さんの幼稚園や学校が終わったとたん長い春休みを日本で過ごすべく一時帰国を計画されている人もたくさんいます。

まさにこの週末に帰国する人なんて、何かあったらほんとしゃれにならないです。

今の時点では国内治安維持法がでるとのこと。
交通整理があったり、検問があったりするのかな。

赤と黄色の洋服も着ない方がいいらしいです。
ご存じのようにバンコクでは曜日ごとにその日の色が決まっています。
自分の誕生日の色をみんな知っていて、純粋にその色が好きだったりするのに
なんかとても残念。

何事もなく落ち着いてくれるといいです。

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