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  06 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 映像

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Rush Hour3で真田広之をみる
ちょっと出遅れ気味ですが、Rush Hour3をみてきました。

真田さんもいます

期待以上に面白かったです。というか完全に娯楽映画。
たくさんの人たちとげらげら笑いながら見るのが本当はいいのでしょうが、今回の観客は7名でした・・・さみしすぎる。どうして?

以下内容に触れます。

実はこのシリーズ知りませんでした。なので題名に3と入っているけれど、この二人が今までどんな活躍をしてきたかも何もわかりません。
が、そんな事は全く関係なく楽しめます。

sanadahiroyukiなにより真田広之がステキな?悪役を演じているのがよかったです。時折見せる独特の表情がステキ。(ステキを連発していますが)


ジャッキーも真田さんも屈強で頑丈すぎでなんだか手足がやたら短く見えるのですが、それもご愛嬌。
だって、すごく動けるんですもの。いったいいくつなの?
と調べてみたら真田さんは1960年生まれ。ジャッキーが1954年生まれでした。
髪の毛もちょっと黒すぎる。もうちょっと自然な感じのほうがいいのに。

まあ、ありえないって言うシーンもたくさんあります。しかし、二人が対峙する場面は基本的に本当に二人が演じていると思います。
絶対こんな場所で演ってないよねというシーンはありますが。

工藤夕貴もがんばっていました。中国人の役でしたが、アップの度にギョットするほどすごいメークで、コメディーの悪役をきちんとこなしていたと思います。

基本的に娯楽映画なので、ふざけたシーンや笑えるシーンのオンパレードです。舞台がパリに移る必要はない気がしますが。ジャッキーが「パリだ」とでも言ったのでしょうか。


残念だったのは映画の本編が終わったとたん会場が明るくなってドアを開けられたこと。これは香港では当たり前なのは知っています。けれどこの映画の場合は別ではないですか。
ジャッキーの映画の場合はエンドロールでNGを流すでしょう?これ、とても楽しみだったのです。真田広之や工藤夕貴も出ているのだし。
それがある以上は、やっぱりまだ終わりではないと思うのです。
まして、映画館の人も香港人なのですよ。
もうちょっとジャッキーの気持ちを汲んであげてほしかったです。

まあ、私はしっかり粘ってましたからいいのですが。

ジャッキーさんには一度くらいお会いしてみたいのですが、まだ願いはかなっていません。

ホンハムによく出没すると聞いたので、すでにお会いされた方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
うらやましいです。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

私もエンドロールが観たい派です!

少しくらい余韻も楽しめんのか? って、思いますよね。
flexiblefishさんへ
余韻が楽しめないだけならいいのですが、気がかりなのはたまに、エンドロールの後に「3年後」とか「死んだはずの人が生きている」とか大事なシーンがちょっとだけある作品がありますよね。
そういったものを見逃がしてしまうのではないか!!と危惧しています。
これ、すごく心配なんですよ~。
おお!1,2と観たので3も観てみたいです。
所変われば映画の観方も変わりますね~。
オーストラリアだと最後まで座っていることが
多かったです。日本と似ているかも。
ちょっと違うのはいい映画だとエンドロールが
すべて終わったあと拍手するんですよ。
イベントみたいですよね。(笑)
みのさんへ
うあっ、なんかステキですね。
すべて終わった後で拍手するって。そういうの好きです。
ちょっとでもその映画に関わった方がいたらうれしいでしょうね。

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