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  11 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 洋書と和書

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Charlotte's Web(シャーロットの贈り物)
この本は映画になりました。香港での公開は半年ほど前だったと思います。ジュリアロバーツの声がいいと評判だと聞いて楽しみだったのですが英語に広東語の字幕でどこまでわかるか自信が無かったので、予習のために読みました。

読み始めるまで主人公の女の子か、ブタの名前がシャーロットだと勝手に思い込んでいたので、蜘蛛だと知ったときは愕然としました。表情があるわけでもない蜘蛛の話しなんて・・
しかし、わかりやすい文章とほほえましい内容ですぐに楽しくなりました。

ただし、シャーロットがつむぎだす言葉のすばらしさを理解する事ができませんでした。これはその後見た映画でもそうです。
(少し内容に触れます)

たとえば最初の文字「some pig」ですが、これがどうしてすごいのでしょうか。日本語ではなんと字幕が付いていたのか見た方はぜひ教えてください。私の英語力では、えっなんでpigsじゃないの?どんな意味なの?すごいの?という感想しかありません。

万事がそうで、一生懸命言葉を捜してどんなことを書くんだろうと期待しても、その単語がわからない(判るけれどニュアンスが伝わらない)というのはちょっと消化不良です。

大筋のストーリーは友情・成長物語であり楽しめるのですが、ジャジャーンと発表されるキーワードがぴんと来ないのは大きな痛手でした。

文章として英語の本が読めても、生きた英語、ネイティブの人が使う英語って違うんだな、感動する言葉などは別なんだな、となんだかちょっと思い知らされた本でもあります。

テーマ : 洋書    ジャンル : 本・雑誌

Comments

joonaさん、はじめまして。香港のレストランの検索をしていて辿り着きました。

ずいぶん前の記事なので読んでいただけるかしらと思いつつ。。。

この本を読んだことも映画を観たこともないので詳しいことはわかりませんが、英語の「some」には「いくつかの」と言う意味以外に、「すごい」というような意味があるのです。ですから、この場合は単数で、その特定の「豚」につく形容詞です。この場合、その「豚」が普通の豚とは違う豚だということが、そのタイトルがついている章に書かれているのだろうと推測します。上手く説明出来ないのですが。。。

noodleさんへ
いつもnoodleさんのブログ読んでいます。
コメントありがとうございます。
someにはそういった意味があったんですね。
確かにこの言葉のおかげで、物語に出てくるブタは殺されないですむので、「特別な」
で理解が出来ます。
本来子供向けの本に出ているということは、アメリカ・イギリス人は日常someをそういう使い方をするってことなんでしょうね。
勉強になります。

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