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  05 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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ALWAYS 三丁目の夕日
この映画、もうすぐ続編が公開されるようですね。
私は一作目を、二年ほど遅ればせながらDVDにて鑑賞しました。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆、堤真一 他 (2006/06/09)
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公開当時、「CGで昭和30年代の東京を再現!!」と話題にしていたと思います。


実は3日ほど日にちを空けて2回見たのですけれど、その理由は一回目はストーリーに集中できなかったからです。なぜってCGが気になって気になって・・・。
確かにすごいです。
汽車は走るし、都電も走るし、その中から見ている景色は流れていくしちゃんとガラスには車内が映りこんでいるし。
でもCGがすごいすごいといわれてからみてみると、なんだか全部CGなんでしょうって気分になってきます。
古いものをCGで処理しているのって、ありえない未来の世界をCGで写しているより気になってしまうのはなんでなんでしょうか。
違和感かな?

銀座の通りが写るシーンなんて、和光以外全部うそじゃん!と声に出してしまいました。

そして、通行人の役の人はどんなところを歩いてとっているのかな、とか通りを渡っている吉岡秀隆は何を見ながら演技しているのかなとか、いらない事ばかり考えてしまいました。

それとこの映画は昭和33・4年の東京が舞台なのですが、それも入り込めない原因かもしれません。

堤真一と薬師丸ひろ子が夫婦なのですが、堤真一が「戦争に行った事もないくせに」というせりふを言うので出征していることになります。
世代的に今の80歳くらいになるのかな?
女学生として集団就職してきている堀北真希が65歳くらいでしょうか。
身近な人からこういった時代の話を聞いたことがあればまた違うかもしれません。

また、私自身都内の出身ではないのも影響があるかもしれません。
土地勘があれば時代が違えども、ああ、東京タワーをよく見上げたものだわとか、こんな雰囲気少しは残っていたなあなど思い返すものがあったのかもしれません。

まあ、すごいすこいといわれていたので時代考証もあっているのでしょうが、そんな宣伝は聞いていない方がよかったかもしれません。
だって、映画って技術力を見るものではないでしょう。ありきたりのセットだけだって入り込めるときは入り込めるものです。

そんなこんなで一回目は外側に目が行ってしまいました。
けれど、人間ドラマはよかったので、日を改めてもう一度みたのです。

私は見終わるまでずっと堤真一が主役なのかと思い込んでいましたよ。
見終るまでというのがすごいでしょう?
終わってから気が付きました。

まあ、ともあれちょっと涙もしてしまったので見てよかったということにしておきます。
もちろん続編も見てみたいです。

Comments

私は観ていないんですけれど、
私の母の世代(50台)以上かな・・・にはすごく受けたようですね。
お話自体をというよりは、懐かしいあの頃の雰囲気を楽しむ映画なのかなと思いました。
それだけリアルなCGだったのなら、この世代の人たちには本当に嬉しい映画だったのでしょうね。
私の周りで観に行ったというのはこの世代の人ばかりでしたが、若い人の間でもヒットしたのでしょうか?
ありゃりゃ。

この映画、友人が送ってくれたDVDで見ました。何の事前情報も無く、結構楽しんで見たのですが、joonaさんの書いた内容を見てビックリ!


①殆どがCGだったの!
  一部CGだとは思いましたが、、、。

②あの女の子、掘北真希だったの!!
  見た当時、掘北真希を知らなかった。。
 
③堤真一が主役じゃ無いの!!!
  今調べたら吉岡秀隆さんだったのね。。


 トホホッ、、、。。
bonbonさんへ
映画の中の堤真一と薬師丸ひろ子には小学生の子供がいるのですが、その世代がちょうど今の50代半ば~にあたります。その方たちは当時の記憶も鮮明でしょうし、映画の中でこれでもかこれでもかと当時のもの(冷蔵庫とかテレビとか)が映し出されますから懐かしくて涙が出ると思います。
bonbonさんのお母様はまさにターゲット直球ど真ん中なのではないでしょうか。
若い世代に受けたのかはちょっとわかりませんが、日本アカデミー賞をはじめ、多くの賞を作品賞でとっているようです。
flexiblefishさんへ
当時の車や都電は、きちんと保存されているでしょうから停まっていたり、乗り込んでいる場面は本物でしょうけれど、走っている場面は、その当時の景色が車窓に映っているので加工されていますよね。
上野駅だって今とは違うだろうし。

主役は・・やっぱり茶川でしょう?
懐かしさや時代の体現は「鈴木家」担当で、人間ドラマは「茶川家」担当ではないでしょうか。
次作も茶川ががんばるようですし・・・。

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