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  05 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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落語 朝の連ドラ
私はNHKワールドプレミアムを見ることが出来るのですが、昼間と夜はほとんど見ることはありません。
けれど朝夕のニュースと、「連ドラ」だけはしっかり見ています。

日本にいるときは朝の連続テレビ小説なんて見ていなかったし、興味もありませんでした。
あれはおばあちゃんたちがみる番組くらいに思っておりました。

きっかけは放映時間の違いからです。
香港は時差が一時間あるため、このドラマ7時15分に始まります。
7時のニュース(日本では8時のニュースということ)をつけると勝手に始まっていたのです。


けれどなんだか見てないようで毎日ついていると見続けてしまうもの。
結局私の朝の連ドラ生活は香港にて始まりました。
確か初めて見始めたのは馬を育てるやつ・・名前は忘れました。
つまんないな~と思いながら見てました。すいません。

そのあと、湯布院のもの(風のはるか)と八丁味噌のもの(純情きらり)と芋たこなんきんと岩手の旅館のもの(どんど晴れ)と今のちりとてちんと続いて見ています。

純情きらりは義理のお母さん役の戸田恵子さんが好きで見ていました。
最初独学でピアニストになるのかと思ったら八丁味噌のお店を切り盛りして、最後に死んでしまったのでがっかり。
どんど晴れはひたすら弟役の神木隆之介くんが大きくなったなあと思いながら見ていました。

ちょっと私自身が天邪鬼なのかなかなか、品行方正なヒロインに同調できない事が多い為、独自の見方をしています。

が、今回のちりとてちんはちょっと楽しみ。
だって、落語ですもの。

といっても実はそんなに詳しくはありません。
上方落語もちょっと私の知っている落語とは違うようですし。
でも、どうちがうのかちょっと見てみようと思っています。

私は小さい頃毎週のように笑点を見ていました。
一人ひとりの名前はよくわかっていなくて「黄色い人」たぶん木久蔵、「赤い人」たぶんこん平、「青い人」って言ってました。
歌丸だけはわかっていたけれど。
前座で漫談やマジックなどもやっていたけれど、やっぱ大喜利でしょって思いながら楽しんでいました。

そしてあこがれの座布団十枚。もうやりたくてやりたくて、
きょうだいで家中の座布団を十枚くらい重ねて、座ったりしてました。
おばか?

また、高校生のとき学校の行事として文化会館で円楽の高座をみました。心底面白いなあと思いました。
前座の方たちもとても面白かったのですが、やっぱり円楽、よかったです。
あと、小朝も好きで時々テレビでやると気がつくと引き込まれてみたりしてたなあ。このひと凄いって思った記憶があります。

私は漫才はあまり得意ではなくて、というより早口だとうまく聞き取れなくてついていけません。
日本語のリスニングが悪いのか?ネイティブなのに。

前回日本に帰ったときも、たくさんのお笑いの人をみたけれど、正直全然わからなかった。
人気者のお決まりのフレーズとかお決まりポーズなど外国からひょっと戻ってきたものにとっては全くの意味不明。
立ち振る舞いも美しくなくて、受け付けませんでした。

まあ、ともかく今回はすこし期待してみているってことです。
でも、和久井映見が短大卒業した女の子の母親って言うのはどうだろう。
ふわふわってしたお肌してるのに。リアリティーがありません。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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