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  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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ハロウィンで思うこと
ハロウィンの時期がやってきましたね。
日本でもここ数年で急速に末端まで広まっているようですが、香港でも結構盛大に行なわれています。

が、個人的には数ある年中行事の中で最も入り込めない行事でもあります。
というの由来や起源、風習がいまひとつわかっていないのです。みなさんはそこのところご存知ですか?



そもそも私が学生の頃まで、ハロウィンってそんなに認知されていませんでした。
ディズニーランドに行く為、込んでいる夏休みとクリスマスを避けて涼しくなったこの時期を狙っていくと・・・なんだハロウィンか・・・って思ったりしてました。結構空いていた気がします。

香港に来てからはさすが元英国領ね、と思っていましたがイギリスの行事ってわけでもないようです。
そして勝手にキリスト教に基づく慣わしだと思い込んでいたのですが、そうではないとのこと。
うーん知らない事だらけ。

また、コスチュームも微妙です。
私の中では、魔女とか骸骨・おばけ等のちょっと怖い系とシンデレラやネコなどのかわいらしい系がスタンダードだと思っているのですが、
スパイダーマンになっている男の子もよく見かけます。
何かアニメみたいな変身するキャラになっている子も見かけました。
大人で劇団四季ばりの動物になっている人をみてギョットしたこともあります。
もうだんだん、コスプレとの境界線すらあやふやです。
こうなったら「ラムちゃん」もあり?
着たいものもう何でも着ちゃう?



こんな事を言っている私ですがやっぱりなんとなく、かぼちゃの装飾を買い込んでみたり、ろうそくを飾りたくなったりします。
楽しまなくてはね。

ただし昨年はたくさんの「ピンポン攻撃」に辟易したのも事実です。
「ピンポン攻撃」とはマンションのドアを夕刻から夜にかけてノックして、「Trick or treat」とお菓子を求める行為。
ハロウィンに欠かせないものではあるのですがどうしても楽しめません。

というのも、ここはいろんな国の人が住んでいる香港。
ドアを開けるといろいろな人種の子供がドア口に立っているんです。
わかっているけれどちょっとドキッとします。
もともと普段からマンション内で交流があるわけでもないので、
「あら、何になっているの?かわいいわね」とか「どこの階に住んでいるの」と会話が弾むわけでもなく、子供たちも知らない人と交流する気もないようでお菓子を渡すとすぐにいなくなります。

なんかほほえましく・・・ない。
ちょっと億劫ですらあります。本場の方々はそんな事ないのかな~?

なにはともあれ、当日を過ぎると今度はガラッとクリスマスの飾り付けが始まります。
まだまだ半そでで十分な香港。

なかなか気分がついていきませんが、できる限り楽しむことにしましょう。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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