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  08 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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深水[土歩] シャムスイポーで悩む
月に一度は必ずいく、シャムスイポー。目的は二つ。生地を買いにいくことと問屋さんの前に並んでいる安い洋服を物色する事です。
生地といっても私は主にフエルトを買うのでお店は一店舗で事足ります。また、このお店は洋服の問屋の間になぜか紛れ込んだようにあるので、私には好都合。(記事の最後に住所を書いておきます)
さっさと買い物を済ませると、洋服選びが始まります。
深水歩のメインストリート長沙湾道の洋服問屋さんは基本的に小売はしてくれませんが、お店の前につるしてある商品は例外で買うことができます。明らかに売れ残りとかB品というかB以下のものもありますが、掘り出し物もあります。それが20ドルから売っているのでやめられません。夏などは重ね着するちょっと見えるだけのタンクトップとか、シャツとかふわっと着るようなお洋服を発見する事ができる・・ときもあります。

この通りにはインド系?の問屋さんとかなんだか社交ダンスだかモダンダンスをするときの衣装のようなものだけを扱っているところなど、私には全く関係ないお店もたくさんありますが、そんなものは無視してずんずん歩いていきます。一通り行き着くと横断歩道を渡って対面側を物色、汗だくになりながらの探索です。
問題点は20ドル、40ドル、60ドルという値札を見なれてくると、48ドルという値札が高く感じ始めること。終わりのころは68ドルなんで手が出ないという気分になってきます。悩みに悩んで、泣く泣くあきらめて帰ってきてから、落ち着いてコーヒーを飲んでいるとなんで買ってこなかったのかと自分の判断力のなさにまた泣く事になります。

ですから私は洋服のためだけには深水歩にはいかないというルールを守っています。生地は買えたんだから良しとしようと自分をなぐさめ、次の機会のリベンジを固く誓うのです。


生地のお店:徳祥 Tak Cheung Bildg(124長沙湾道)
フェルトで作った作品(題名:LOST2をみながら)

cake

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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