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  07 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Comment: 7  

ディズニー映画 「Enchanted」
ディズニーの映画「Enchanted」をみました。
日本でももうすぐ公開とのことです。
この映画はアニメから実写(とCG)に移っていきます。
ジゼル姫が魔女に井戸?に落とされたところから現代のニューヨークに
送られてしまうというもの。
楽しんできました。

が、どうしてもどうしても言わずにはいられないことがあります!!
内容とはあまり関係ない点なのですが・・・



白雪姫などもそうですが、お姫様たちはたいてい歌が好きで、動物が好き。
彼女が歌うと鳥や動物たちが集まってきて、一緒にお掃除をしたりお洋服を縫ったりする・・・
そういう場面、ありますよね。
今回の話ももちろんそういう設定でした。

現代のニューヨークにたどり着いた姫も、一夜明けた朝、汚れた部屋を掃除するさいに
いきなり歌を歌いだします。
すると街中の鳩やネズミたちが集まってきて一緒に掃除を始めます。
ここの部分、すでに実写の場面です。
かなり・・リアル。

CGなのでしょうがネズミたちが食器を尻尾で拭いたりしています。
なんかちょっといや・・・と思いながらもまあ、いいでしょう。ここまでは。

けれどどうしても許せない!!
一生懸命働く、ゴキ○○たち!!!

さすがにお皿を拭いたりはしませんが、いきなりお風呂の排水溝から
ドバーとゴキたちが出てきます。それで排水溝をきれいにしているってことになっています。

姫が手にゴキを乗せる場面も。

あの、何度も言いますがこのシーンは実写(CG)の場面なんです。

どうしてもどうしても受け付けません。

本編自体はまあ、そうなるだろうな~っていう形でのハッピーエンドで
楽しめたのですが、あまりに衝撃的な場面があったためちょっと今でも思い出すと
心臓がバクバクしてしまいます。

ゴキが不得意な方、覚悟を決めてご覧くださいませ。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

私ね、いつも思ってるんです。
日本人とそれ以外の国の人とでは、
ゴッキーに対する嫌悪感が桁違いである・・・と。
日本人にとってGのやつらは、嫌悪を通り越して恐怖でもありますよね。
私にとってGは恐怖です。
でも、日本人以外と話をしていると、
可愛いだとか好きだとか、ポジティブな印象はないものの、
日本人ほどにはGを嫌ってないんですよ。
じゃあ何が嫌いなものナンバー1なのかというと、
私が質問した限りでは圧倒的にネズミ(ドブネズミ)でした。

香港の新聞や雑誌などでは、Gの写真がデカデカと、本当にデカデカと!
掲載されていることがあります。
私は悲鳴をあげるくらいびっくりしますが、
多分そうじゃない人の方が多いんでしょうね。

G嫌いの日本じゃこんなことはない!と思っていたら、
先日、朝日新聞にゴキブリロボットの開発がどうのこうのという話題で、
小さかったですけれども、Gとロボットが一緒に写っている写真が
しっかり掲載されているのを見て失望しました。
写真の上から目隠しの紙を貼ったことは言うまでもありません。
(ゴキブリロボット自体は、確か有益なものでした)
bonbonさんへ
ねずみが一番嫌いならどうしていつも物語によく出てくるんでしょうね。
それだけ身近ってことなんでしょうか。

確かに土間にゴキがいてもあまり怖くないかもしれません。虫の一種でしかないのかな?

うーん、私は・・・ダメです。
ネズミはね、想像ですが、
多分ペストとかなんとか、ああいうののイメージが
潜在意識に刷り込まれているんじゃないでしょうか。
あと、嫌われているのはネズミと一言に言っても
「ラット」の方ですね。「マウス」じゃなくて。
ラットは、本当に、成年男子でも嫌がります。

あと欧州では、平均的な生活水準の家には本当にゴキブリがいません。
ぜーんぜん見ない。
レストランの厨房や、貧困層の住まいには棲息しているので、
欧州にいないというわけではないんですが。
とにかく、普通はぜ~んぜん見かけない虫なので、
根本的にあんまり悪いイメージがないのかもしれません。
私の友人のフランス人は、22歳で中国にやってくるまでは
ゴキブリって見たことがなかったと言ってました。
「ゴキブリ」という単語は知っているし、
そういう昆虫がいるということも知ってはいたけれど、
とにかく見たことがなかったと。
で、はじめて見たときには、ギャー!っと逃亡した私が部屋に戻ると、
「アレがゴキブリってヤツね?」なんて言ってましたよ。
気楽なもんだ・・・。
bonbonさんへ
ああ、確かにシンデレラ等に出てくるのはマウスの方ですね。
ラットの方はかなり大きいと聞きますが、じかに見たことはありません。仔猫くらいあるとか。

大人になるまでゴキをみたことがないなんてうらやましいです。

この映画の中のゴキは茶色くて私の知っている黒光りしたいやなあいつではありませんでした。
ゴキちゃんですかぁ・・・。

私もキライです。
学生時代に住んでいた6畳一間の部屋には、白いゴキちゃんが出没していました。 私はそのゴキちゃんのことを「キャサリン」って呼んでたけど。。。。

本当よ!
flexiblefishさんへ
えっ?
白いゴキ・・ですか?何で白いんだろう。
名前をつけていたってことは一匹だけ白だったってことなんでしょうか。退治はしなかったんですね。

男性でもゴキ、嫌いな方多いですよね。
予期しないときに出会うと心臓に悪いです。
flexiblefishさんへ
あの~コメント入れてから気がついたんですけれど、これってゴキじゃない話だったんですね。
真剣に反応してしまいました・・・

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