1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


ブログ全記事表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

19

Category: 映像

Tags: ---

Comment: 0  

映画をみて思うこと
映画をみました。
まったくタイプの違う2本。

フランスの映画「潜水服は蝶の夢を見る」と邦画「L」。

前者はフランス語上映を英語と広東語の字幕で見ました。
全くわからないフランス語でしたが、読めるけど意味のわからないときがある英語と
読めないけれど意味がわかる気がする漢字の相乗効果で8割がた理解できたと思います。

一方が欠けても困ったかも。

脳梗塞を起こして目を覚ますと、左目以外は動かなくなっていた雑誌編集者のお話です。
当人の苦悩や絶望が描かれているのかと思いきや、その点は思いのほかあっさり。
基本的に、当人の左目が見ている映像が主になります。

後者は「デスノート」の番外編、未知のウイルスに関わる事件。
ちょっとグロテスクなシーンが多すぎました。


違いすぎ?



フランス映画

ちょっと前にはディズニーの「Enchanted」も見たので、計3つの映画を見てからなんとなく感じた事をまとめたいと思います。

今の映画の技術ってすごいです。
CGや特殊メイクを駆使すると、以前には表現できなかった
世界がスクリーン上に現れます。

それは近未来であったり、爆破シーンであったり、想像上の生物・世界であったりします。
それはそれでわかりやすく目を見張るものではあるけれど、本物っぽい事が全てではないですよね。

もちろん明らかに不自然なセットや、張りぼては興ざめですけれどね。
アニメーションやシンプルな装置の舞台でも、心を動かされるのが人間のすばらしいところと
思っています。

「L」ではあまりにも惨い死に様にちょっと・・・一歩ひいてしまいました。
惨ければ惨いほど観客が怖がるって物でもないと思います。

あっ、でも「Enchanted」のゴキの方が心臓に悪かったかも・・(いまだに忘れられません)

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。