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  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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くすりでぎゃふん
あれ~?ちょっと風邪気味だなと思ったとき私はひとまず自力で直そうとします。
外出を控えたり、たくさん寝たり。無理をやめるだけで持ち直すことたびたびあります。

次のランクに進んでしまった場合は、市販の薬を飲みます。
手元に日本製の総合感冒薬があればそれを飲みますが、そういうことはまれなので
大抵はワトソンなどで現地の薬を購入。

私は咳が一度ひどくなると、こじれる体質なので咳止めシロップも買います。

風邪は基本的に数日すれば治るものなのでしょうが
残念ながら咳が止まらないときは覚悟を決めて病院へ行きます。
これはずばり、もっと効く薬を期待してのこと。
ひとまずとめてもらわないと、疲れるし体力も落ちてしまいそうになるためです。

数日間、試行錯誤をした上での通院ですから、いまさら「風邪ですね」の
診断がほしいわけではありません。

なんだか診てもらう立場でえらそうですが、「早く薬出してよ。」くらいの
気分になっています。
普段の私はとっても温和なのですが、体調が悪いときは心に余裕がないため
こんなことを思ってしまうのです。


さて、香港では日本に比べて大量の薬を処方されます。
こんなに飲んだらよくないような・・・と思うほど。
たとえば風邪と診断された場合、症状として訴えたものすべてに対応する
薬を出されたりします。
熱がある→解熱剤→もしものためにとって置く。
鼻水が出る→鼻の薬
おなかが痛い→整腸剤+下痢止め→もしものためにとって置く。
咳が出る→咳止め
って感じです。本当の目的は咳止めなのですがすべていただいて帰ります。

ところがときどき文字通り、「ぎゃふん」と言いたくなるときがあります。
それはワトソンでかった市販薬とまったく同じ咳止めシロップを出されること。

カウンターでドンと置かれた容器が、同じものだったこと、今まで2回あります。
これっていかがなものなのでしょうか。

インド人仕込のカレー屋さんに行ったら、バーモンドカレーが出てきたみたい。
なんだか病んだ体に鞭打って、やってきた甲斐がまったくありません。
こんなことなら家で寝ていればよかった・・・。

経験が2回あるのになぜまた病院にいくのかといえば、どういうことか
他の薬を出されることもあるからなのです。

やはり相手はお医者様ですから私にとってはおなじ「咳」でも
いろいろ違いがあるのでしょうか。

以上のことは咳に関してのみで、激しい腹痛のときなどに出される薬などは
もう神様からの授かりもののようにありがたく頂いています。
ピタリととまりますから。

実は今も、咳の風邪にやられています。
とっても微妙な状態。どうしようかな・・・。
インフルエンザはやっているらしいし、病院できれば行きたくないし・・・。
賭けてみるか・・・ちょっと悩んでいます。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

健康保険がなく、よっぽどでないと病院へ行くことのない私は、もっぱらワトソンズの薬剤師さんのお世話になってます。風邪のときも、簡単に手に入る市販薬(幸福製薬のとかああいうの)でも効かなかった場合は、薬剤師さんのところで「○○を飲んだけれど効きませんでした」と言って、薬剤師カウンターにあるお薬をもらいます。
咳止めシロップも、薬剤師カウンターに置いてあるのがありますが、病院でもらったと言うのはあれかな?
bonbonさんへ
今手元にあるのは咳水とかいてある紫色のシロップです。

実はどの病院でも咳止めってシロップで出されることが多くて、色も紫なんです・・・。
私はいつも容器が違っていても、じつは中身は全部同じなんでは?とちょっと疑っています。
あっ、私も有ります、病院で市販の薬を出された事。 でも、それからは病院に行かず、市販の薬で済ませる事が出来るから、逆に便利かも。。
flexiblefishさんへ
こういったとき、性格が出ますよね。
flexiblefishさんは前向きな方ですね。
病院で出されるくらい強い薬を、薬局で買えるんだ!!って考えるってことですね。

まあ、確かに日本だったら病院にいかないともらえない薬が普通にうっていたりするので便利だと言えます。

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