台風が行ってしまうと、普段はカラッと晴れるものですが今回はそうは行かないようですね。
「風神」が去った今日も雨模様でした。
さて、日本でレストランにはいるとき「皆様お揃いになってから」と言われることがあります。
もちろん5人で予約して一人だけ遅れてくるときなどはOKなのでしょうが、まあある程度の人数がそろっていないとダメなのでしょう。
それに対して香港では「お一人だけご到着」ありですね。というよりそういう人ばかりです。
同じ時間にお店に入ったおじさんが、私たちが食べ終わる頃にまだ一人で新聞を読んでいることだってあります。
そのことに対してお店の人はなにも感じていないようです。
最初にどのお茶を飲むかは聞かれますが、全員そろって注文をお願いするまでほっておかれます。
日本だったら「ご注文はお決まりでしょうか」などと言われるでしょう。
さて、お食事が始まると、香港ではドンドンお皿をさげたがります。
楽しく会話をしていてもお構いなしに下げていいか聞いてきます。時には有無を言わせず
お皿に手をかけるときもあります。
お皿、足りないの?
そしてドンドンお皿を提げてられて、それでも座っていると「デザートは」などといわれます。
いらないというと引き下がりますが、とても居づらい雰囲気になります。
食べ終わって居座ることにはあまり寛容ではありません。
私は食べるときは「暖かいうちに」と思うのか集中して食べます。
いっしょうけんめい食べてあっという間に完食。
その後ゆっくりしゃべりたいんです。
このスタイル、日本では許されます。コーヒーを食後にお願いして
そこからが会話の時間という感じです。
食事の前が長いか、食事の後が長いかの違いで、結局席の占有時間は同じくらいになると思うのですが、香港でそれをしようとすると何となく居づらいの。
そんな思いを何度か繰り返しているうちに、
ばらばらと集まり、ゆっくり注文し(なんでなかなかオーダーしないの?っていうくらい)、
だらだらと食べるというのもいい手なんだなあ・・・と思うようになりました。
その間にきっと会話が弾んでいるんでしょう。
けれど、やっぱりメニューを見ると、さっさと注文してパクパク食べたくなる。
おなかすいてるんだもの。
食欲が満たされて、幸せになってからゆっくりしゃべりたいんです。
食べたくないデザート、また注文しちゃいました。
いる為の必要経費?
気にしないでどーんと構える勇気はまだちょっとないから。
ジャンル:海外情報 テーマ:香港
「風神」が去った今日も雨模様でした。
さて、日本でレストランにはいるとき「皆様お揃いになってから」と言われることがあります。
もちろん5人で予約して一人だけ遅れてくるときなどはOKなのでしょうが、まあある程度の人数がそろっていないとダメなのでしょう。
それに対して香港では「お一人だけご到着」ありですね。というよりそういう人ばかりです。
同じ時間にお店に入ったおじさんが、私たちが食べ終わる頃にまだ一人で新聞を読んでいることだってあります。
そのことに対してお店の人はなにも感じていないようです。
最初にどのお茶を飲むかは聞かれますが、全員そろって注文をお願いするまでほっておかれます。
日本だったら「ご注文はお決まりでしょうか」などと言われるでしょう。
さて、お食事が始まると、香港ではドンドンお皿をさげたがります。
楽しく会話をしていてもお構いなしに下げていいか聞いてきます。時には有無を言わせず
お皿に手をかけるときもあります。
お皿、足りないの?
そしてドンドンお皿を提げてられて、それでも座っていると「デザートは」などといわれます。
いらないというと引き下がりますが、とても居づらい雰囲気になります。
食べ終わって居座ることにはあまり寛容ではありません。
私は食べるときは「暖かいうちに」と思うのか集中して食べます。
いっしょうけんめい食べてあっという間に完食。
その後ゆっくりしゃべりたいんです。
このスタイル、日本では許されます。コーヒーを食後にお願いして
そこからが会話の時間という感じです。
食事の前が長いか、食事の後が長いかの違いで、結局席の占有時間は同じくらいになると思うのですが、香港でそれをしようとすると何となく居づらいの。
そんな思いを何度か繰り返しているうちに、
ばらばらと集まり、ゆっくり注文し(なんでなかなかオーダーしないの?っていうくらい)、
だらだらと食べるというのもいい手なんだなあ・・・と思うようになりました。
その間にきっと会話が弾んでいるんでしょう。
けれど、やっぱりメニューを見ると、さっさと注文してパクパク食べたくなる。
おなかすいてるんだもの。
食欲が満たされて、幸せになってからゆっくりしゃべりたいんです。
食べたくないデザート、また注文しちゃいました。
いる為の必要経費?
気にしないでどーんと構える勇気はまだちょっとないから。

ジャンル:海外情報 テーマ:香港
香港では、日本でいう台風一過の晴れ間を見たことがありません。晴れるタイミングが遅いというか、なんというか、台風が去ったあと一週間くらいはぐずくず雨が続いて、そのあとやっと太陽が戻ってくる感じ。日本だと、台風が行っちゃうとすぐにスカーッ!と晴れますよネェ。
人気のあるお店だと、「人数が揃うまでは入れません」と注意書きしてあることもありますね。えーっと、翡翠拉麺小龍包やディンタイフォンはそんな感じだった気がします。
注意書きをするってことは、joonaさんおっしゃるように、香港では一人で入って皆を待つというのが普通なんでしょうね。お花見の陣取りみたいですね。
お皿を下げるタイミングは、客の回転を良くしたいのと、なんか中国のおもてなしと聞いたことがあります。汚れたお皿はすぐに下げて、きれいなテーブルを提供したいという心だとかなんとか。まーねぇ。
私はいつも思っているのですが、香港人て"腰を落ち着けて"喋るということをあまりしない気がするんです。レストランでもさっさと食べてさっさと出て行きますし、デザート屋さんも長居できる雰囲気じゃないし、今でこそスタバみたいなお店が増えましたが、あんなもの昔はなかったし。家族なら家でできますが、友達とゆっくりおしゃべりって、どこでするんでしょうネェ?
2008/06/27 09:39URL | bonbon[ 編集]
bonbonさんへ
確かに、電車乗りながら電話でしゃべったり歩きながら食べたり、香港ってあわただしいイメージがあります。
友達とゆっくりしゃべるのって・・・広東語独特のテンポでまくし立てる→落ち着いてなんていられない!!ってことでしょうか。
きっと腰を落ち着けてすることじゃないんですよ!おしゃべりって。
スタバだって生粋の香港人同士がゆったりとくつろいでいる率、少ないですよね。
2008/06/27 15:43URL | joona[ 編集]
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