1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


ブログ全記事表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17

Category: 食事

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

注文失敗!轉 耳塊
先日、お昼に外賣(take away)をしようと、店頭の外賣メニューを見ていたら
香肉炒米線というのがありました。”米線(お米で出来た麺)ねえ、いいかも!炒めてあるのね。これにしよう”と思い、よく見てみると、その隣に○耳塊加2元と書いてあります。
耳の前に書いてあり文字がよく読めません。そして2元ほど追加料金がかかるようです。みなさんはこの時点でどういう意味だかわかりますか?

私は何か特別なトッピングがあるのだろうと思いました。きっとそれを足すともっとおいしくなるのだろうと。
そこでお店の人にこの耳塊はなんですか?辛いのですか?と聞いたところ、おいしいおいしいとしか説明してくれません。
(実はすでに私の認識は間違っていたのです)

そこで思い切ってこのトッピングを頼むことにしました。追加といっても2元。30円です。気に入らなかったらどかせばいいのだから・・と。おいしい炒米線が食べられればいいのだからと。

10分待たずに私の米線が出来上がったので、受け取って家に帰りました。
どんなトッピングがされているのかなあと期待しながらふたを開けてみると、なんだか得体の知れないものが入っています。
米線ではありません。肉のかたまりはいいのですが、なんだか消しゴムみたいなものがたくさん入っています。

えっ、どういうこと?お店の人が間違えたの?と思いながら一緒に入っていた外賣メニューを良く見てみると耳塊加2元と書いてあります。

げっ、間違えた。私が間違えた!!意味を取り違えてしまった!
私自身が、耳塊というものを注文してしまっていたのです。



轉という文字は英語のChangeにあたる言葉です。
つまりこのメニューは”米線を耳塊に取り替えると2ドル追加です”
と言っていたのです。そして私が消しゴムにみえたものは”ちくわぶ”に似た耳塊というものだったのでしょう。

2元という安さにつられてとんでもないことをしてしまいました。
米線を食べようとしていたのに、自ら変更を申し出ていたなんて。
・・・・しかたありません。ちくわぶは嫌いではないのですから。食べてみました。・・・・うーん。米線のほうが好き。
おなべならいいけれど炒め物には会わない気がします。(個人的に)

けれどほかに食べ物はありません。結局きちんといただきました。






”轉jyun”はいままで変わるという意味だと思っていたのですが、取り替えるというときにも使うんですね。知りませんでした。でもなんだか骨身にしみて、二度と忘れないと思います。本当は思い出しただけでも悔しい出来事だったのですが、ちょっと強がってみました。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。