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  10 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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02

Category: 洋書と和書

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Comment: 4  

The London Eye
ご無沙汰しています。
無事エアコンはきれいになりました。調子もよくなったようです。
相変わらず、「働いているよ~」と大きな音を立てて自己主張していますが、これがきっと
正常なのでしょう。

さて、ここのところ特に記するような出来事もなく過ごしています。
DVDを見たり、本を読んだり、ときどきプールに行ったりと無理のない毎日を過ごしています。
というのも周りの皆さんは旅行に行ったり、自国に帰省したりしてしまってすっからかん(人に使う表現ではないかな)。
習い事の先生まで「今年は3週間しかお休みじゃないわ~」といいながら気分はもうホリデー。
生徒みんなに「あなたはいつまで来るの?」と聞いて回り、あわよくばさっさと夏休みに入ろうとしている始末です。
先週なんて出席が最初私だけだったのでびっくりしてしまいました。ごめんなさい。予定ないので・・・。

ところでこのブログには「洋書」というカテゴリーが一応あります。そしてほとんど記事はありません。
というのも「洋書」を読むって難しい。
私も大人なのでそれなりに内容のあるものを読みたい。けれど英語力に合わせて
レベルを下げるとどうしても内容も下がりがち。そうすると読み進めることが出来なくなるのです。

図書館で小学校高学年からヤングアダルトに分類されるような本を探してみたことも
ありました。けれど男の子用のSFものには興味はわかないし、ティーンズ用の恋愛ものは刺激が弱すぎで(!?)つまらない。
ならばと「赤毛のアン」のような永遠の名作に手を出してもみました。
が、既に内容を知っているからやっぱりのめり込めない・・・・。

そんなこんなでぼちぼち読んではいてもここで紹介するほどのものには当たりませんでした。
が、最近読んだ本はいつになくおもしろかったのでご紹介。

ミステリーに手を出してみたのです。

The London Eye MysteryThe London Eye Mystery
(2008/02/12)
Siobhan Dowd

商品詳細を見る


この本はamazonでミステリーをなんとなく検索していて見つけました。
読み終えた後調べたら、どこぞの賞もとっているようです。

さて、この題名を見て皆さんはどういうお話だと思いましたか。
実は私、全く予備知識がなかったのでさっぱりわかりませんでした。
-My favourite thing to do in London is to fly the Eye.-
意味がわかりません。これはやばいぞ・・と思い調べてみたら、有名な観覧車の愛称だったんですね~。
ロンドン、行った事ないので知りませんでした。
でも、よくよく表紙を見たら観覧車の絵でした。あらあら。
最初はそんな理由でまごつきましたが、読み始めればあっという間に引き込まれてしまって
最後まで一気に読み進むことが出来ました。
正統派のミステリーではないのですが気がつくと主人公の「僕」を応援しているような気持ちになってきます。

一応レベル的には英語圏では小学校高学年向けらしく(ガーン)、普段日本語で読んでいるような大人の小説とは違いますが充分楽しめました。

こういうものなら、楽しく読めそう、そう思えた一冊です。


最後に、参考までにちょっと内容を紹介します。
・・主人公の従兄弟が観覧車に乗り、「僕」は下で一周回っているのをずっと目で追っているのですが30分後、到着した観覧車から従兄弟は降りてきませんでした。次のも、次のも、その次のも・・
と言う感じです。


Comments

5~6年前に仕事でロンドンに行ったときに見たロンドンアイはものすごいスピードで回っていました。近くで見たわけではないのですが、とても人が乗れるようなスピードではありませんでした。でもこの話を他人にしても、誰も信じてくれません。本当の話なんですが....
Lapinkultaさんへ
おっしゃるようなスピードで回っていたら
乗っている人は気持ち悪くなりそうですね。
そのときは人は乗っていたのでしょうか?

それとも、本体の模様(電気か何か)がすごい速さで回っているように見えたということだったりするのでしょうか。

この本の中では一周に30分と書いてあったのでそんなに早いとは思えませんがなにか特別なイベントでもやっていたのかも知れませんね。
洋書って、日本語みたいにさっと斜め読みできないから疲れちゃうんですよね~。

London Eye、わかります。乗ったことはないですが。

私は結構小学生向けの本でも好きだったりします(笑)。

英語の勉強のために読んでいたのは、ロアルド・ダールが多かったかも・・・(チャーリーとチョコレート工場の人)ほとんど全部読みました。ロアルド・ダールは、大人向けの短編もあるんですよ。

よかったら読んでみてくださーい
j'adoreletheさんへ
わたしもこの作家の本、何冊か読みました。
私は題名は忘れましたが亀とおじいさんのお話がほのぼのとしていて好きでした。
チョコレートファクトリーの続編のようなものもありましたね。
あれは・・・読み終えた記憶がな・・・いかも。

あと、Jacqueline Wilsonの本も好きです。
主人公がいじめられていたり、親が再再婚したりいろいろあるところが感情移入しやすかったりするのか、読み終わった後「よかったねえ~」と言う気分になります。

けれどやっぱり何となく心に余裕がある時じゃないと洋書には手が伸びないんですよ~。
そして心に余裕があるときがあまりないのも
問題です~。

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