1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


ブログ全記事表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26

Category: 洋書と和書

Tags: ---

Comment: 4  

星の王子さま
星の王子さま、フランスの作家サン=テグジュペリの作品です。
有名ですね。一番好きな本にあげる人もいます。

けれど今まで実際に読んだことはありませんでした。
おまけにサンテグ=ジュペリだと思っていました。(恥ずかしい)

読んだことがある方はいらっしゃいますか?

私は岩波書店の「内藤濯 訳」を読みました。

愛蔵版 星の王子さま愛蔵版 星の王子さま
(2000/11)
サン=テグジュペリ

商品詳細を見る


なんでそんなことをことわるのか。
読み終わったあと真っ先に、これって作品がいいのか訳がいいのかどちらなんだろうと疑問に思ったからです。
この雰囲気って翻訳の力量なのかなと感じたからです。

だったら原書を読んでみればいいのかもしれませんが、フランス語ですからちょっと無理。
それで調べてみると今現在は何人もの人が翻訳してそれぞれ出版しているようです。
(公式ホームページはこちらです。確認できます。)

数年前まではこの内藤訳しかなかったようです。
それが翻訳権が切れたため多くの新訳別訳が出版されたそうです。

そしてどうやらずいぶん違いがあるとのこと。
ああ、気になる。

けれどどのように違うかまで触れてある情報は探せませんでした。

一番読んでみたいのが池澤夏樹訳のもの。
香港で探せるかな。
無理かな~

テーマ : 海外小説・翻訳本    ジャンル : 小説・文学

Comments

私は多分、内藤さんという方の翻訳したものを中学の国語で読みました。
あの時は、なんか深そうだけれど、とらえどころのない盛り上がりに欠ける作品・・・
という印象だったんですが、
去年くらいに英語で読み直して、
(英語で読みたかったわけではなく、たまたまうちにあったので読んでみた)
ああ本当に深い作品だったんだ。と思うようになりました。
というわけで、確かに訳も大事ですが、やっぱり原作がすごく良いんだと思います。
でも確かに、訳によって作品の印象ってずいぶん変わりますよね。
翻訳って難しいんだなーと思います。
bonbonさんへ
教科書ですか?なんか授業でやりにくそうな気もします。どの部分が乗っていたのかしら。

英語の訳の物は作者本人が存命中に出されていて、作者もチェックしてあるらしく原作に近いとのことでした。
ああ、でも英訳でも翻訳権が切れていたら新しいものがたくさん出ているのかもしれませんけれど。

原作に思い入れがあるからこそ多くの翻訳者が挑みたかったりもするんだとも思えます。
はじめまして、ランキングから参りました。

私も子供の頃はきちんと読んだことが無くて
韓国に来てから韓国語の読解力向上の
ために読みました。

「星の王子様」というと
アニメのイメージが強くて
子供の頃はあまりピンとこなかったのですが
大人になってから読んだからか、
韓国語で読んだからか分かりませんが

「実は奥深い内容だな~」

と思いました。

これからも宜しくお願い致します^^
くるくりさま
はじめまして。
私は二回読んで、深さに気がつきました。
易しくかかれているので子供でも読めますがある程度受け手側が成熟していないと、気がつかないところがあるのでしょう。


こちらこそよろしくお願いします。

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。