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  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 映像

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映画と読書
Sweet Rain-死神の精度を見てきました。
もう、DVDも出ているようですが香港で上映されていたので、映画館で楽しんできました。

金城武を初めて見たのはもうかなり前です。
ちょっとワイルドな竹野内豊のように感じました。今となってはずいぶん違うけれど。
でも声は似ていませんか?

今回の感想といえばちょっと途中で中だるみを感じてしまいました。
不必要に感じるCGもあったかな。
そして寒かった。
秋物でばっちり手足を隠していったにもかかわらず、ふるえながら見てました。内容とは関係ないですね。

すこし寂しかった。
お客さんは7人しかいませんでした。おまけに途中でいびきが聞こえました。

あと、富司純子さんがきれいだった。姿勢もいいし鍛えているのね。

ってところでしょうか。

作品のなかでいくつか言葉遊びがありました。
広東語訳、英語訳はどうなっていたのか確認しませんでしたが、他の数少ないお客さんも
笑っていたので上手く表現されていたのでしょう。



さて、最近本を読んでいます。といっても以前買った物を再読しています。


推理小説作家の「森博嗣」をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
最近日本で公開された「スカイ・クロラ」の原作者でもあります。
私はこの方のシリーズを10年くらい前からずっと読み続けています。
私の周りに「知ってる知ってる!」と言って下さる方はいないのが残念です。

この方の推理小説はまあ一冊一冊もそれなりにおもしろいのですが、それぞれのシリーズが
縦横につながっている場合があってひとつの世界ができあがっているのです。
が、まだ完成していません。
もちろん作者本人の中では完成しているのでしょうけれど、少しずつ刊行中なのです。
そして少しずつ明らかになってきています。

正直、つきあい続けるのも大変なのですが乗りかかった船というかここまで来たら
すべて読まずにはいられないと思っています。まだまだ、全体像が見えてこないというか
先の長そうな予感がします。もう10年待つのかな~?楽しみといえば楽しみなのですが、
同時にもしも作者がどうにかなったらどうなっちゃうんだろう・・・といつも不安になったりしています。
大変失礼ではありますけれどね。

まあ、こればっかりは私にはどうすることも出来ないのですが。
こういうのって、出版社とか担当者とか奥様とか近いひとには全てを話しているものなんでしょうか。
いざというときは解説してくれるようになっているんでしょうか。

ときどき未完の作品というのは存在しますからやっぱり、作者の胸の内に秘めているものなのでしょうかね。ああ、どうしよう・・・。こんなに待っているのにねえ。

そんな不謹慎な心配をしたくなるほど、それぞれのシリーズのリンクが気になるのです。

読み返してみると意外と内容を忘れていたりして、本気で楽しんでいます。
最近、ブログの更新が滞っていますが、元気に読書中です。
さあ、また続きを読まなくては。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

『Sweet Rain-死神の精度』私も見ました。
残念ながら私も良い印象は有りません。

ストーリーのメリハリが無く、ただ話が続いて行く感じでした。

金城武さんの魅力も、これではちょっと、、

まぁ、こういう映画も時には有りますよ。
flexiblefishさんへ
ごらんになりましたか。
ずっと楽しみにしていたのですこし拍子抜けしてしまいました。

ちょっともったいない感じがしましたね。

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