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  05 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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04

Category: 洋書と和書

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最近の読書
ご無沙汰しております。
天気が悪いとなぜか気分も沈みがち。

まわりもお引っ越しなどの話題が多く、みんな忙しそうなのでなんだかひっそりと引きこもっております。
ブログって書く話題がなくて滞ると、なんだかおっくうになってくるものなのだ・・・このままお終いにしようかな・・・なんて思っていましたが、ちょっと気力を振り絞って書いてみます。




「チームバチスタの栄光」映画もドラマも話題になっていたので、続編を読んでみることにしました。
この本、「このミス」大賞!受賞と書いてありますけれど何の略?とおもったら「このミステリーがすごい大賞」でした。ちょっと略しすぎではないでしょうか。国内では認知されているのでしょうか。

もうすぐ映画が公開されるという「ジェネラルルージュの凱旋」を読もうと思いましたが、どうやらその間に「ナイチンゲールの沈黙」という本があると言います。
時間もたっぷりあるしせっかくなので順番に読むことにしました。

映画化などがされると、本に宣伝の帯がついています。
私の買った本にも「阿部寛と竹内結子と堺雅人(篤姫の殿の人)」の写真がついていました。
読む前からなんだか顔がちらつきます。
竹内結子なんて本の中では男性なので、なんだか納得いきません。

さてさて、読んでみるとナイチンゲールの沈黙とジェネラルルージュの凱旋は二冊で一組の本のようです。
これから読まれる方、是非順番にお読み下さい。

そしてこのシリーズは一つのワールドが出来上がっているようです。
つまり架空の街の架空の病院内にそれぞれの人間が生きている設定なんですね。
それぞれの人物の年表なども出来上がっていて、過去の事件なども別の物語として発表されたりしていくのでしょう。

つまり、一歩このワールド内に入ってしまったら、ひとまず完結するまではずるずると付き合い続けることになりそうです。

そしてどうやら私はワールド内に入ってしまったよう。ああ、気になる。
調べてみると、現にそのワールド内の違う病院を舞台にした本がすでに出ているよう。
ああ、覚悟を決めて飛び込んでみようかな。

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