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  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 洋書と和書

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一気読み
私は本を読むときは大抵「一気読み」。本を開いたら最後、結末まで遊んだりしているヒマはありません。途中で寝る(夜を越す)のもあまり好きではありません。
だって、気になって熟睡できません。

そのかわり気乗りがしない本だとだらだらと一ヶ月くらい、いじって結局最後まで読まないかのどちらかです。

さて、今回読んだのは「ぼくと1ルピーの神様」という本。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作になった本です。


ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)
(2009/02/20)
ヴィカス スワラップ

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一気読みしました。大変おもしろかったです。

実は最初映画を見ようと思ったのですが、見たい映画もたくさんあるし、そういった映画を英語の広東語字幕という状態で完全理解できるか自信がなかったので、この作品は、本にしておこうと思い、購入したのです。

けれど、読み終わってみるとどうしても映画が見てみたい!!と言う思いが復活。
と言うのも、映像化されるとどうなるのかと言う好奇心もあるのですが、どうやら映画と本はかなり内容が違うらしいのです。

まず、主人公の名前からして違うようです。
映画ではジャマール・マリクと言うらしいのですが、本の方の名前は「ラム(ヒンドゥー教)ムハンマド(イスラム教)トーマス(キリスト教)」という、非常に珍しいというか本来はあり得ない(らしい)名前です。
そして原作本の中では彼は相手によって、自分の名前を使い分け世の中を渡っていきます。

けれどジャマールくんとなっていると、その辺はどうなっているのでしょう。そもそもジャマールくんだと何教の名前になるのかすらわかりません。


クイズ番組での問題数も少ないようです。
本来は、12問の問題を一つ一つひもとくことによってわかってくる彼の生い立ちなどがどのように描かれていくのか気になります。

原作本では想像以上の貧困や、犯罪、などインドの負の部分が書かれていますがその辺はどう映像化されているのかも気になるし。

うーんやっぱり、映画を見に行こう、せっかくアカデミー賞で各賞を総なめしたんだし。
予習もバッチリだしね。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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