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  05 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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映画版 スラムドッグ$ミリオネア
結局見てきました。気になってしまって。
映画は映画でとても楽しめました。設定などはかなり変わっていましたが。

まず、先日の記事の時点で疑問だった主人公の名前「ジャマールくん」の件です。

原作では孤児でありそれ故に変わった名前になってしまっていましたが、映画ではきちんと母親がいたため孤児ではなく、またイスラム教徒から逃げるシーンがあったので、彼がヒンドゥー教徒だということがわかりました。
きっとジャマールはヒンドゥー教徒の名前って事なのでしょう。

また、幼少期から行動をともにする「サリム」くんが友人ではなく兄となっていました。
他にも設定が変わり、わかりやすくなってよかったかもしれません。


なにしろ子役の子供の黒目がちな目がかわいらしい。
チビジャマールのかわいらしいこと。

インドっぽいテンポのある音楽にのせて、裸足で駆け回っているシーンを見ているだけで、インドの活力、恐るべし!って気分になってきました。


子供時代はインド語?で話しているのですが、それにはきちんと英語の字幕がつきます。
少し大きくなってからは英語を話しますが、これがちょっと聞き取りにくい。
けれど基本的に難しいことを話すわけでもないし、短いセンテンスしか話さないので大丈夫。

日本で見る方は日本語字幕ですから何の問題もないでしょうが、香港で見る方も、そんなに問題ないのではないでしょうか。

ただ「it is written.」という英語が運命という意味だとはわかりませんでした。
映画の冒頭に画面に出てきたときは広東語訳がなかったのか、ちょっと困惑しました。

最後にまた出てきたときは「運命」という漢字が出てきたので、ああ、そういう意味なのね~と納得できました。

ああ、やっぱり漢字ってすばらしい。
よかったわ。

最後に出演者がインド音楽にのせて踊り出します。
インド映画ではお約束なのかな?よくわからないけれど。

香港ではこういったシーンを最後まで見ずに席を立つお客さんが多いものですが、今回は大半のお客さんが最後まで席について見ていました。私も堪能してから席を立ちました。

見て損はない映画だと思います。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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