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  07 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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お国柄とは思うけれど・・・
いつも気になるのだけれど、もう慣れたのだけれど、でもやっぱり気になっていることってあります。

今日はそのことを書いてみます。

美容院に行きました。私が行くのはローカルのお店なのですが予約をするのが面倒なので飛び込みで行く事が多いです。

今日は日曜日なので朝イチに行く事にしました。
開店時間と同時くらいに美容師さん達が朝ご飯をもって到着されます。

これから食べるのでしょうか。それとも開店時間から30分後くらいが始業時間なのでしょうか。
まあ、店長が許しているなら私には関係ないですけれど。

まだお客さんは私だけのようです。
シャンプーをしてもらって席に座っていると、男性の美容師さんがタオルドライをしながら私の隣の席に座りました。
どうやら朝シャン(古!)したようです。

鏡を見ながら、一心不乱に自分の髪を整えています。

奥ではさっき私の髪をシャンプーしてくれたおばちゃんが、自分の髪の毛にドライヤーをかけています。
いわゆる典型的な香港人のおばちゃんでくるくるのパーマをかけているのですが、それを手でなでつけています。

この二人がシャンプーの練習のためにお互いに洗髪しあったと言うわけでは決してなさそうです。
きっと開店と同時に髪の毛を洗うのは、従業員の権利として認められているのでしょう。
誰も何も言いません。

私のカットが終わりそうになっても、男性美容師はまだ自分の髪の毛をいじっています。
なかなかきまらないようです。いろいろなクリームなどを棚から出しては塗りたくっています。

さっきから順番待ちの席に座っている人が二人ほどいるのですが、無視してていいのでしょうか。
うつらうつらしていますけど・・・と思ったらもうひとりお客さんが入ってきました。

3人目ってわけではありませんでした。眠っていた男性はどうやらもう一人の美容師さんだったようです。むくっと起きあがってお客さんの対応を始めました。
なんだか、だらだらした雰囲気が漂った美容院です。

私の髪の毛を切ってくれる女性は、てきぱきと、そこそこの髪型にしてくれるのでぎりぎり合格なのですが、それ以外の人はちょっと厳しいです。彼女がいなくなったらここに来る理由はありません。

化粧品売り場でも、お店に着いてからお化粧をし始める店員をよく見かけます。
あれはやっぱり役得として、当然の権利なのでしょうか。

それとも開店してから、荷出しをしたりするのと同じように、仕事のためのお化粧は開店してから行うのは、香港では普通なのでしょうか。

なんだか「シャキッとしたら!!」と一喝したくなったりしますが、私が店長なわけでもないので踏みとどまっています。

香港好きだわと思っても、ああやっぱり私は日本人なんだわ、こういうの許せないって思います。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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