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  07 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 曼谷生活情報

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タイのお札
タイのお札を紹介します。
一番の高額紙幣は1000バーツ札。日本円で2850円。(今日のレート参考)
けれど威力は1万円くらいです。タクシーでこれを出してもおつりが来ない可能性が高いです。
というのもバンコクってそれほど広くないので150バーツを超える料金なんて滅多にない。(渋滞に巻き込まれるとある)
だいたい初乗り料金が35バーツですから、おつりでなくても文句は言えません。

その次が500バーツ札。そのあと100バーツ、50バーツ、20バーツ札と続きます。
現地で生活している上では、それぞれ5000円、1000円~くらいの威力があります。
紙幣は以上の5種類です。
日本と同じようにお札は一種類(いろいろな銀行が発行していたりしていない)のみですから、住み始めれば
すぐに慣れます。
色も違って紛らわしくありません。

さて、この紙幣で一番大切な物はどれでしょう。
もちろん、ありがたいのは一番高額な1000バーツ札です。が、私がいつももっとほしい、もっとほしいと熱望しているのはずばり20バーツ札です!!

というのも、タイではチップという制度があります。
マッサージやあらゆるサービス業では、お店に払う料金の他に担当してくれた人にチップを支払う必要があります。
これが慣れるまでとても大変でした。相場もわからないし、良いタイミングで渡すコツもわからないしサービスを受けている間中ドキドキドキドキしていました。

場数を踏んで私なりに決めたラインは、金額の5%から10%の間くらい。
20ドル札を何枚か、40バーツだったり80バーツだったり、渡すようにしています。

また、こういったお店はよくプロモーションや平日昼間割引などで割引をしてくれます。
そういった場合は定価を払って戻ってきたおつり分か少し色を付けるといる風にしています。

もう一点、よく使う乗り物シーロー。
この支払いにも20バーツ札は必需品です。
シーローの最低料金は20バーツ。歩けなくもない距離の時です。
その後距離に応じて30.40バーツと値段が上がっていきます。

が、これって意外とアバウト。乗った地点から降りる地点までメーターがあるわけでもないので運転手によって
請求される値段が違ってきます。
昨日は30だったのに今日の人は40バーツとかよくあります。

こういったときはひとまず30払います。声をかけられなかったらOK.「40バーツ」といわれてしまったら
渋々払います。
でも、最初から50バーツ札なんて出したら、下手したらおつり返ってこないかもしれません。
返ってきても10バーツでしょう。

10バーツって30円にも満たないのだから40でも50でもいいじゃん!!という声が聞こえてきそうです。
が、毎日その貨幣価値の中で生活していると、だんだん50なんて払えない!!って気になってくるものです。

また、普段のスーパーやサイアムパラゴンなどではしませんが、バンコクでは値切るという行為を結構します。
さんざん値切り交渉をして、20バーツ、30バーツの攻防をした上で、500バーツ、1000バーツ札での支払いって、心情的にちょっと頂けない気がします。
ここはやっぱり、小額紙幣を積み重ねて支払う方がお互い気持ちが良いような気がします。(別にいいんだけれどね)

まあ、以上のようなわけで私にとって一番大切な20バーツ札。いまではお財布のお札入れの1ポケットは20バーツ札用になっています。
ありすぎてもかさばるし、でもないと困るたいせつな緑色。4.5枚あると落ち着きます。

テーマ : タイ・バンコク    ジャンル : 海外情報

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