1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


ブログ全記事表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01

Category: 曼谷生活情報

Tags: ---

Comment: 0  

病院にて 
バンコクでお世話になっている病院は二つ。
バンコク病院とサミティベート病院。
もうひとつ、日本人におなじみの病院のバムルンラードという病院があります。

日本で一番有名なのはバムルンじゃあないのかな。「世界中から来る」みたいな形容詞で語られているのを
聞いた事があります。

が、ここには行った事がありません。ちょっと行きにくいから。

上の二つの方が、居住地に近いため行きやすいためです。

今いいたいのはどちらが良いとか、どの先生が良いとかそういった話じゃあないの。
もっと小さいけれど、すっごい腑に落ちない事。

診察が終わり、会計を済ませ、薬をもらうとき、いつもいく病院では
「アレルギーはありますか」と聞かれます。
タイ語だったり、英語だったり、日本語だったり。

もちろん診察の際に既に先生に聞かれているのですが、ダブルチェックをしているのでしょう。
薬を出す前に最終確認ってところでしょう。

私は「はい、あります。」と答えます。
タイ語だったり、英語だったり、日本語だったり。

本当にあるんです。薬名も分かっている。
薬剤師さんは続けていいます。

「はい。薬はこれです、朝1回~」

あれ?アレルギーあるって答えてるんだけれど。
でも、いいのかな?薬名聞かないのかな?

って、ことがしばしばです。

どうしてなのかな。
1回じゃあないんです。いっつもそう。

必ずアレルギーがあるかは聞かれます。
でも、それで終わり。

何のために聞いているのか、分かっているのかな。

それとも本当は分かっていて私が試されているのかな。

その病院を信じたくなくなる時の一例です。

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。