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  04 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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09

Category: 曼谷生活情報

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あたしなら~
海外で生活をし始めた頃は、色々なトラブルにイライラとさせられました。
ワーカーが時間通りに来ないとか、連絡を全くしてこないとか、全然違う部品を持ってきて
2分で帰って行ったとか・・・。

そのたびに信じられない!!とブルブルと体を震わせてきました。
このブログで想いをはき出した事もあったと思います。

それは慣れるようで、実はなかなか慣れる事ができないけれど、
それでもどうにか自分を落ち着かせる用に努力はしています。

私がこの数年で学んだのは

①他人の行動はコントロール出来ない。
②わたしだったら~と思ってみたところで、しょせん相手は私ではない。

といったところでしょうか。

1も2も結局は同じことなのですが、
①は修理屋さんが来なかったりとか、タクシーの運転手に行き先を言ったら行きたくないから降りろといわれたときなどに感じます。

対して、②はある程度交流のある人、メイドさんだったり家庭教師だったり、時には友人だったり!?
との間で何かあった際に思います。
実はこっちの方がショックなんだよね。

洗濯物をもう一回まわしてくれるのは良いけれど、帰りがけにスイッチ入れて帰ったら、あとは自分でやれって言う意味なのだろうか?だったら回さないでくれる?とか

いつも時間が決まっている家庭教師の先生から、しょっちゅう「他の生徒さんが入ったので時間を変更してください。」と言われるたびについつい「私だったら、そんなコトしない。先に決まっていた予定を優先する!!」
と憤りたくなります。

外国人の友人に信じられない理由でドタキャンされたりすると、日本人じゃないから・・と自分をなぐさめてみても、日本人の人とトラブルがあったりすると、ついつい「私だったら~わたしだったら~」と恨み言を言いたくなります。

でもね、そう思っていても事態は好転する事は絶対にないのです。たぶん。

上記の家庭教師に関しては、「私が先でしょう!」なんて文句は言わず「その時間はだめです。」と答えてみたら
「ああ、じゃあいいです。」と拍子抜けする答えが返ってきたり(ダメもとで言ってみただけだったらしい)
外国人のお友達には「そういうもんじゃ、ないでしょう!」なんて文句は言わず「私はこうしてほしい」ということを訴えれば、ちゃんと希望が通ったりします。

それでも判ってはいても、気の抜いたときに信じられない事が起こったりすると、わたしだったら~ってつい思ってしまうのは、まだまだ修行が足りない証拠なのでしょう。

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