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  09 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 思うこと・感じること

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習い事と言語


習い事、小さいときにはピアノやお習字、大人になってからはテニスを習ったことがあります。
日本の部活なんて立派な習い事だからそれを入れたら、随分習ってきました。

これらは当然日本人に日本語で教えてもらっていした。


海外に出てから、英語、広東語、タイ語、中国茶、お料理、チャイニーズノットとジュエリーメイキング、カービング等々、いろいろなものを体験してきました。
これらはすべて外国人に外国語で習いました。
そのとき思ったこととか、感じたこととか、ちょっと述べたくなりました。

・・・・・・・・・・・

今、習っているカービングはタイの文化でタイ人の先生に日本語で習っています。
これって実はとてもありがたいこと。

「日本に住んでいる外国人が、お茶やお花を英語で習っている」という状態に近いです。ううん、「日本に住んでいる韓国人やフランス人が、韓国語やフランス語で習っている」くらい生徒に歩み寄った状態だと思います。

タイ人がわざわざ共通語の英語ではなく、日本語で教えてくれるんですよ。
もちろん需要があるんだとか、その方が生徒が集まって有利なんだとか、理由があるんでしょうが気軽に門をたたけると言うことで、大変感謝すべき状況だと思います。

中国茶の先生も日本語が上手な中国人のでした。

でもね、やっぱり問題点もあると思うの。


一つは語学力。やっぱり学校できちんと習ったわけではないので、あくまでも片言であるということ。
カービング教室で先生に「深い!」って言われたとき、私の彫り方が深すぎて注意されているのか、浅すぎるので「深く彫って!」とアドバイスされているのか分からないときがあります。
なかには堪能な先生もいて、その先生の場合は問題はないのですが。

もう一つは、教え方。

やっぱり細かい説明をすることは難しいので、「チイサク」とか「チョット」とかポイントだけを伝えてきます。
なんで小さくしないといけないかとか、チョットだけ削る理由を先に説明してくれることはありません。

全体像が見えている先生には当然のことでも、いっぱいいっぱいでやっている私には理解できないことが多々あります。

なんで小さくしないといけないのかなあ、めんどくさいなあ、私はこのサイズでいいんだけれどねえ、なんて我流で彫ったときは、後から理由が分かってがっかりすることがあります。

先に言ってくれないかなあ、先に今日の課題みたいに提示してくれたらなあ、って思います。

また、質問が通じないことがあります。
「ここができない」くらいなら見せればいいのですが
「いつも自分でやると右側に傾いてしまうのですが、持ち方が悪いのでしょうか?」
「最初に彫っていた部分が深すぎるから、2段目の花びらが削れてしまうのでしょうか、角度が悪いのでしょうか?」
聞きたいこと山ほどあるのですが、未だに聞けた試しがありません。

結局何時間も続けているうちに、同じ間違いを繰り返し、ある日「なーるほど」と気がつくしかありません。

もちろん、文句言うなら自分がまずタイ語を学べ!!ってつっこみを入れたくなるのですが、なかなかねえ。
それがわかっているので、まあここでぶつくさいうだけでやめているのですが。


ただ、上の件はあくまでも手習い関係。
語学に関しては別かなとも思います。レベルにもよるけれど。

ある程度のレベルに達している言語はネイティブに習った方がいいかなあと感じています。

まあ、結局、なかなか習得できないいいわけをしているだけなんですけれどね。

テーマ : タイ・バンコク    ジャンル : 海外情報

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