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  10 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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漢字が読める功罪
香港に来て、つくづく漢字が読めてよかったなあと思います。地図を見るとき記憶しやすい、メニューを見るとき意味がわかるというのはかなり心強いです。これがアラビア文字やハングルの国だったらと思うと・・・ひとりで出かけるのに躊躇しちゃいます。

香港の地名には、銅羅湾トンローワンCousewayBay、中環ジョンワンcentralのように広東語と英語の二つの名前をもつものと、湾仔(wanchai)尖沙咀(tsim Sha Tsui)のように同じものがあります。

これはホテルや、お店の名前にも当てはまります。

けれど中には漢字表記がそのまま日本語で読めるものもあり、そうするとどうしてもその音がjoonaの中では優勢になってしまい、ときに厄介な事になります。

たとえば、ガイドブックで有名な糖朝というお店。正確にはトンジウっぽい発音だと思うんですけれど私の中ではいつまでも”とんちょう”のまま。

リーガルホテルも富豪香港酒店なのですが、大富豪を想像してしまって、どうしてもふごうって音が頭を離れません。
太子にあるロイヤルプラザは帝京酒店は”ていきょう”って書くところニューワールドは”しんせかい”って書くところ・・・と言うかんじ。


頭の中でそう覚えている分には、記憶しやすくて便利なんですがタクシーで英語が通じない場合、広東語発音がわからなくってハラハラします。そのたびに良くない習慣だなあ・・と広東語読みを調べて口にしてみるのですが、なかなか置き換えることが出来ません。


私の中では”満福楼”はまんぷくろう、”中藝”はちゅうげい、”金葉庭”はきんばていと覚えています。

あら、よく考えてみると、この漢字を見るとわかった気になっているのが広東語をモノにできない原因じゃないでしょうか。
いつまで経ってもしゃべれない要因なのではないでしょうか。
先日、香港人の恋人がいないからだ!!などど力説してしまいましたが、
自分の欠点を棚に上げてはいけませんでしたね。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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