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  03 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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またまた排水トラブル!?
今日のローカル新聞、一面は「大暑」でした。気温33度を記録とありますが、最高気温だけを比べると日本の夏のほうが暑いですよね。場所により39度とか記録しますから。けれど昨日は亡くなった方もいらっしゃったようです。気をつけましょう。


さて、そんな中トイレがあふれてしまいました。イヤイヤイヤ・・・。
たぶん使い方も悪かったのでしょう。けれど私ががっかりしたのはそんな事ではありません。

joonaのうちはホテルのようにひとつのドアを開けると浴槽とトイレがあるタイプ。正確には扉を開けると浴槽と洗面台とトイレが順番に並んでいます。香港のフラットではごくごく普通の作りです。
そして洗面台の裏のに排水溝がついています。
もちろん床に面した部分に排水溝があるんですが、床に大きく穴が開いているわけではないのです。
以前からこの排水溝って本当に役に立つの?って怪しんではいたんです。床が排水溝に向かって緩やかに傾斜しているわけでもなさそうだし・・・。

この状況わかります?香港のフラットの作りって計算されていないというかいい加減。床もぜんぜん平らではないし、コンセントの位置ももっと考えてよ!?ってことが多いんです。
ですからお風呂場の排水溝に関してもずっと懐疑的に見つめてはいたんです。

さて、お風呂にも入った後の寝る前のけだるいひととき。そろそろ寝ようかな。

が、すでに事件は起こっていました。
先ほどトイレを使用した際に、実は詰まっていたようです。
後ろ手に扉を閉めてしまったのでこの時点ではまだ気づいてはいませんでした。が、なかではお水があふれていたようです。

これはこれで災難です。けれどパイプが壊れたわけではなかったので一定量の水がこぼれても順次排水されれば、次に扉を開けた時「あらぬれているわ!」とトラブルに気づき冷静に対処する事が出来たはずです。

ところがjoonaが扉を開けたときそこは床上浸水状態でした・・・。
いったい何が起こったのか一瞬わかりませんでした。

お風呂場に飛び込み(まさにお風呂場状態です)ゴムポンプ?で詰まりを直すと、あっという間にトイレは流れていきました。
もう一度流してみても大丈夫。ああ、よかった。

でも、なんでこのお水、流れていかないの・・・
少し冷静になって状況を確認してみると、アイヤー!?やっぱりあの排水溝の役立たず!!
ただ、まぬけにそこでぽっかり空いているだけじゃないですか!!
水、流れてってないじゃないですか!?

がっかり・・です。ほんとがっかりです。
このお水、全部ふき取るしかないんじゃないの・・

皆さんのご自宅には中学のトイレ掃除の時に使ったゴムの水切り、常備してますか?私はしていませんでした。
また、普段ぞうきんを愛用しているためモップも無く、ひたすらふき取り作業をする羽目になりました。
ちょっとごわごわだったバスタオル様にも殉職していただきました。

ほんとヘトヘト。
ほんとがっかり。体力も消耗し、おふろだって入り直しです。

排水溝、床についてるべきですよね。水は上から下に流れるんですから。壁にあいてるなんて変ですよね。おかしいです。

床だって緩やかに傾斜しているべきですよね。
そうすれば自然に水は流れるんですから。

そんなに難しい事ではないような気がするんだけれど。
どうしてそうじゃないんだろう。

ほんと疑問です。

あなたのフラットの排水溝はどうですか?壁にあいているなら
それ、役に立ちません。水切り買っといたほうがいいです。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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