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  08 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 香港生活情報

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Comment: 4  Trackback: 0

有料だなんて・・延滞金の巻
出来るだけ洋書を読みなさいと英語の先生に言われたjoonaですが、やっぱり読書は日本語の方が楽しい。
というより、英語のレベルに合わせると本の内容がどうしても幼くなるのでつまらないのです。というわけでせっかく借りた本も積んでいるうちに期限が来る事ってありますよね。

これはティンハウの中央図書館前で遭遇したトラム。出前一丁号。あわてて撮ったからポールがじゃまですね。

出前一丁


話を戻しますが、香港の図書館は一人6冊、二週間借りる事ができます。インターネットで延長の手続きもとることができます。
が、二週間って意外と短いの。インターネットで延長しようとするとすでに一日延滞している事もあります。そして残念な事に一日でも延滞しているともう延長手続きは取れません。

そうすると図書館まで返却に出向くのです。

日本にいるときも気がつくと延滞する事ってありました。でもなにも言われませんよね。
けれど香港では延滞金がかかるんですって!知らなかった。もう3日も過ぎてるじゃん!!

子供の本で一日0.5ドル、大人の本で1.5ドルです。
これって世界の常識なんでしょうか。ちなみにイギリス育ちのアメリカ人はどの国だってそうだっていうんですけれど。本当かな?借り逃げが多いからとの説明でした。

日本ではすいませんの一言ですむので最初言われたときは正直納得いきませんでした。
それにそんなときに限って100ドル札と500ドル札しかもってなかったりするjoonaです。でも、じゃあ次回でいいわってわけにもいかず職員が両替してくれました。

ちなみに予約もお金がかかります。これもびっくり。

なんか日本の図書館ってのどかだったな。

香港の図書館には英語の本と中国語の本が半々くらいの比率で置いてあります。これってある意味すごくないですか。日本では考えられない。公用語なんだから当然と言われればそうなんですが、こんな国ほかにもあるのかな。カナダなんてどうだろうか。

でもすごいなあと思いつつ、同じ面積なら日本だったら倍の所蔵が可能なんだなあ・・と思ったりもします。



ティンハウにある中央図書館は水曜日だけ午後から。
これも曜日を気にせず生活しているjoonaにはとってはついつい忘れがち。図書館の前で呆然としている人。それjoonaです。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

Comments

洋書って読むのが大変ですよね。
私は興味のある分野(ヨガや美容健康、料理関係)は英語でも読みますが文学などはまったく読みません。
雑誌の方がよく読むかも~。

ふとオーストラリアの図書館、延滞料金があったかなーと考えてしまいました。いつも期限前に返してしまうので気になります。図書館によって外国語の本が置いてあるところってあります。日本語も見かけましたが絵本が多かったと思います。
そうなんですよ。文学って必要に迫られてるわけではないのでやめちゃうんです。お料理のときは広東語だって英語だってがんばって読めるのに。
いつも期限前に返すなんてすばらしいです。みのさんは食べ過ぎたり、借りすぎたりしない人なのでしょうか。見習いたいです。
あっ、飲みすぎもしませんか?
最近は飲みすぎもしませんね~。
特にトレーニングを始めてからアルコールが禁止なので飲めないんですよ。
でもトレーナーは飲んでるんですよ!(笑)

なんか几帳面な性格が出てますよね~。私。。。
すばらしい!!

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