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  08 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 映像

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DVD 愛の流刑地
香港とは全く関係ありませんが、DVD「愛の流刑地」を観ました。
原作を読んでいなかったのですが、豊川ファンとしては例え別の国に住んでいようとも見過ごす事は出来ないからです。
愛の流刑地 愛の流刑地
豊川悦司、寺島しのぶ 他 (2007/07/27)
東宝

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けれど、残念ながら物足りなさが残りました。

まず映画として残念だなあと思ったことがいくつかあります。
作家の男性(豊川悦司)が10年ほど新しい作品を書けない状態で、「作家として男として死んでいるようだった」という設定なのですが、そんな事を感じさせるシーンすらなかったので気づきませんでした。小金もってそうだし、落ちぶれてないし、十分ステキ。女性(寺島しのぶ)のほうがよっぽど日常に疲れた感じが出ていたので、のめりこんだ後との落差が出ていました。

また、社会的地位は全く違いながら私生活において同じような気持ちを抱いている女検事役を長谷川京子が演じています。が、ちょっと消化不良。この役って実はもっと重要じゃない?
やりようによっては主役を食うくらいの役どころだと思います。

それと、なんか美しくまとめているけれど、この二人って本当に愛し合っていたの?っていう本自体への疑問が残りました。

という事で見終わった後も、「仲村トオル」消えなかったなあとか、「高島礼子」って今のほうがきれいだなあとか「佐藤浩市」ってあったらすっごいステキだろうなあとかそれぞれの俳優の事ばかり考えてしまいました。
出ている俳優女優さんはみなさん役者でとてもよかったです。
富司純子ってフラガールでトヨエツのお母さんでしたよね。

テーマ : 香港    ジャンル : 海外情報

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