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  08 ,2017

香港やバンコク、その他訪問した国々のおはなし


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Category: 曼谷生活情報

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買った物と買えなかった物
今日も買い物に行ってきました。懐中電灯が山積みされていました。
一個44バーツ。120円くらいです。やすいですね。でも電池は入っていません。

私の家には懐中電灯は何個かあるので、電池だけほしいのですが単1電池はもう売っていませんでした。
ああ、いつも電池入れとけば良かったねえ。

仕方なくろうそくを大量に買いました。今までの経験から大雨に停電はつきものなので灯りは必須なのです。
ライターも買いました。

私の住んでいるところはオール電化?でコンロも電気です。だから停電したら何もできません。
お友達の家ではコンロの一部がガスという人もいます。
ベランダにガスのコンロがあるところもありますね。
ここで言うガスって「プロパンガス」中身がからにならない限り停電が起こっても大雨が降っても関係ないから実はとっても便利です。

私のような状況の人は「卓上コンロを買った方がいいらしい」のですが、その情報は「でも、もう売り切れていて手に入らないらしい」という情報とともにもたらされました。

ああ、一歩前を行く人になりたかったです。

何はともあれ、できることはやっておこうと
水がたまっても電気があるという前提で備蓄をしました。
だって、しょうがないじゃん。
時々停電するくらいならいいのだけれど。数日間使えないとかホントに困ります。

ああ、タイってホントいろいろあるわ

テーマ : タイ・バンコク    ジャンル : 海外情報

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洪水と備蓄
日本のニュースや新聞でも「国際情報」としてタイの洪水は取り上げられていますでしょうか。
ギリシャやエジプト、アメリカのストと多くの出来事が起こっているので、陰に隠れているかもしれません。
が、タイでは今豪雨による洪水が大きな問題になっています。

「問題になっています」なんて他人事のように言っている場合ではありません。
日系工場もいくつかは閉鎖になり、我々が住んでいる地域でもいざというときのために備蓄が始まっています。

今日習い事に言ったときも、多くの日本人が「○○のレジに並んだらすっごい混んでいたの。」
とか「××は買っておいた方がいいよねえ~」と話していました。
残念ながら知り合いではなかったので私は聞き耳を立て、その後お店に直行しました。

みなさんが言っていたとおり、お店では大量買いの人が多く、買っているものも水とか缶詰とか備蓄系でした。
私はお水とお米は確保してあるので、缶詰とかトイレットペーパーとかを買ってみました。
備蓄ってしたこと無いからこういうとき、何を買えばいいのか今ひとつ分かりません。

水が迫ってきて孤立しただけならたくさん買い込めばいいけれど、電気とか止まったりしないのでしょうか。
バンコクは大雨が降るとよく停電するんです。
停電したらご飯も炊けないし、カップラーメン買ってもダメですよね?
私の家はガスコンロではなくて電気なので、電気がアウトだとすべてがアウトなのです。

ひとまずきょうはこれだけ。あしたまた買い物に行ってこようと思います。

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皮膚科の話 ②
皮膚科のクリニックの方のお話です。
こちらに行ってみたのは使っていた化粧品が合わなかったため。

国外にいると化粧品が選びにくいんです。(たぶん私だけじゃないと思う)
まず、圧倒的に情報量が少ない。これは日本の女性用の雑誌などを買ったりすればいいのかもしれませんが
定期購読している雑誌がない私のところには新製品や口コミ情報などが全く入ってきません。

また、デパートの1階付近にいけばおなじみのブランドのカウンターがあるのは各国共通ですが
日本と雰囲気も違うしとっても買いづらいんですよね。
バンコクなどではお店の人はたいてい自分の化粧に夢中で、(なぜ出勤してからそれも営業時間内に公衆の面前で化粧を始めるのか理解に苦しみます。)近寄りがたいです。

けれど一度私の存在を確認すると、少しでも多くの商品を売ろうとしてしっかりくっついてきます。
これがあまり得意じゃないの。

だって、たとえばお目当ての日焼け止めがなくて帰ろうとしている私に、ファンデーションやらマスカラやらを
進めてきたり、明らかに合わない色のファンデーションを進めてきたりします。
それでいて知識はあまりなさそうなので・・・信用ならない場合が多いのです。

じゃあと、ずっとbootsで自分で選んでいたんですがなんか今ひとつしっくりこない。
だったらと皮膚科に行ってみたのです。

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皮膚科の話 ①
バンコクにはたくさんの皮膚科があります。主に美容を目的にしたクリニック。
エステも併設されているようなところです。

それに対して総合病院にも皮膚科があります。
こちらでも保険が効く治療をする受付と、上記のような保険の効かない治療をする受付があります。

ただ、保険が効く範囲が日本とはちょっと違う気がします。
あまり明確じゃない。
先生によっても違います。これって実はすごくリサーチが必要じゃない?

良性のいぼ、ほって置いても平気だけれど見栄え的に悪いもの。
液体窒素治療が一般的なようです(日本でも)。何回か繰り返し通います。
これは保険が効きました。(日本でも効くみたい)

日焼けによるいぼ。
私は首周りと肩に極小の肌と同じ色のいぼがありました。ちょっと浮き出ているそばかすみたいな感じ。
これは汗をかくとちょっと痒かったりするので、そこを強調して訴えてみました。

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Category: 曼谷生活情報

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あたしなら~
海外で生活をし始めた頃は、色々なトラブルにイライラとさせられました。
ワーカーが時間通りに来ないとか、連絡を全くしてこないとか、全然違う部品を持ってきて
2分で帰って行ったとか・・・。

そのたびに信じられない!!とブルブルと体を震わせてきました。
このブログで想いをはき出した事もあったと思います。

それは慣れるようで、実はなかなか慣れる事ができないけれど、
それでもどうにか自分を落ち着かせる用に努力はしています。

私がこの数年で学んだのは

①他人の行動はコントロール出来ない。
②わたしだったら~と思ってみたところで、しょせん相手は私ではない。

といったところでしょうか。

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08

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薬の話 ②
薬の話の続きです。

怖くって飲まなかったときの話。

すっごいお腹が痛くて、冷房がガンガンかかっている病院にはどうしても行きたくなくて
近くの薬局に行って薬を買った事があります。

その時は痛み止めとかそういう薬が欲しかったわけではなく、ズバリ下痢止めが欲しかったので
症状を行って薬を出してもらいました。

家に帰ってきて、ひとまずインターネットでその薬を調べてみました。
すると、日本でも処方されている薬なのですが、量が倍なんです。

錠剤自体が大きめなのか、1錠自体の成分の含有量が倍。
これって大丈夫かな?

私は平均的に日本女性の身長体重だと思ってます。(多少の誤差内に入っているはず)
そして薬は効きすぎてしまう事が多く、どちらかというと弱い方が安心だと思っています。

そんな私が日本で出される倍量の薬を飲んで良いのでしょうか。

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07

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薬の話 ①
薬の話が何番まで続くか分かりませんが、ちょっと書いておきます。

日本では病院で市販薬が出されたり、病院でもらった薬を薬局で買ったりする事はないですよね。
鎮痛剤などは同じ場合がありますが。

ところが一歩海外に出ると、状況がちがって、病院でもらう抗生物質も薬局で買う事ができます。

私は薬アレルギーもあるため最初から薬局で薬を求める事は極力しないのですが、
病院でいつも出される薬は名前を書き留めておいて、次回から薬局で購入したりしています。

たとえば腹痛で病院に行ったとき、大抵下痢止めや整腸剤と共に痛み止めと説明される薬があります。
これは日本の病院でも出された事があって、とってもなじみの薬です。
どうやら胃腸の動きを止める薬らしいです。

大抵の腹痛時には出されるし、飲むと効いているようなのでこれは薬局で買って常備しています。

解熱剤として出される「タイレノール」に至ってはコンビニのカウンター等で10錠10バーツちょっとで売っています。驚きでしょ?

これも買い足して常備しています。

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05

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imported before 15 march 2011
今日、買い物に行きました。
普通の食料品です。

私は日系スーパーにも行きますが、そうでないところにもいきます。
日本製の調味料はスクンビット界隈なら大抵ある程度は置いてあるので、近いところや帰り道などに寄る事が多いです。

さて、今日はヴィラスーパーに行きました。
そこで日系食品の棚に行ったのですが、調味料になんだかシールが貼ってあります。

最初に目に飛び込んだのは「March 2011」の文字。

あれ、賞味期限?切れてるじゃん!!

って思いました。
もしかしたら、賞味期限が切れているから、激安って言う意味かなあと思って値段を確認したのですが
特にディスカウントされているわけではなさそうです。

それによくみると「Imported before」って書いてあります。

これって、3月15日以前に輸入してますよって言う意味ですから、つまりは
日本の放射能とかそういった問題を意識した表示ってことだとわかりました。

よくみるとその棚一体にこのシールが貼ってあります。

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病院にて 
バンコクでお世話になっている病院は二つ。
バンコク病院とサミティベート病院。
もうひとつ、日本人におなじみの病院のバムルンラードという病院があります。

日本で一番有名なのはバムルンじゃあないのかな。「世界中から来る」みたいな形容詞で語られているのを
聞いた事があります。

が、ここには行った事がありません。ちょっと行きにくいから。

上の二つの方が、居住地に近いため行きやすいためです。

今いいたいのはどちらが良いとか、どの先生が良いとかそういった話じゃあないの。
もっと小さいけれど、すっごい腑に落ちない事。

診察が終わり、会計を済ませ、薬をもらうとき、いつもいく病院では
「アレルギーはありますか」と聞かれます。
タイ語だったり、英語だったり、日本語だったり。

もちろん診察の際に既に先生に聞かれているのですが、ダブルチェックをしているのでしょう。
薬を出す前に最終確認ってところでしょう。

私は「はい、あります。」と答えます。
タイ語だったり、英語だったり、日本語だったり。

本当にあるんです。薬名も分かっている。
薬剤師さんは続けていいます。

「はい。薬はこれです、朝1回~」

あれ?アレルギーあるって答えてるんだけれど。
でも、いいのかな?薬名聞かないのかな?

って、ことがしばしばです。

どうしてなのかな。
1回じゃあないんです。いっつもそう。

必ずアレルギーがあるかは聞かれます。
でも、それで終わり。

何のために聞いているのか、分かっているのかな。

それとも本当は分かっていて私が試されているのかな。

その病院を信じたくなくなる時の一例です。

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重曹を買う
お掃除やお洗濯に重曹が良いと言う事は以前から知っていました。
でも、今まで一度も買った事がありませんでした。多分実家が使用していなかったからかな?(親のせいにしている)。イマイチ興味が持てませんでした。

そういう、昔ながらの智恵?っぽいものが今の洗剤より効くなら今の洗剤ってどうなの?っていう思いがありました。たとえばその方が安いとか環境に良いとかなら理解が出来るのですが、その方が良く落ちるって本当なのかなあと信じていなかったのです。
お酢なんかもそう。手軽だし、エコだと言う事で使うなら良いけれどやっぱり専用に「強力○○!!」って出ている物にはかなわないんじゃないか?と思っていました。

でも、お水のせいか汗のせいか、洋服の黄ばみがひどいんです。
洋服自体は傷んでいないのに、襟のせいで切れなくなるのはやっぱりもったいないなあ、と思っていたら
酸素系漂白剤と重曹を混ぜて使うと良いと書いてあるのを発見。

やってみようかなと重い腰が上がりました。
でも、バンコクで重曹を買うのってちょっとどうなんだろう。

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kin ce ギンジェ 齋
なんだかタイトルがいろいろな言葉の列挙になってしまいました。
今日のテーマは「ギンジェ(精進料理)」です。

今タイはギンジェ期間に入っています。ベジタリアンとも書かれていて、言葉の通り精進料理を食べる、肉などを食べない期間なんです。
それ以外にもできるだけ禁欲的な生活をするらしいんですが、実際にギンジェを率先してやっているタイ人の知り合いがいないので、ちょっとわかりません。

どうやらタイ人全員がやっているわけではなく、主に中華系の人々だとか。

けれども不思議に思う事もあります。
つい先日まで、タイでは至る処で月餅を売っていました。
これは中国の中秋節がこちらでも文化として入っているってことだと思います。
けれど、中国でも今、精進料理期間だったりするのだろうか。ちょっと疑問。

だいたい、中華系の人がやっているって言っても、タイに住んでいる中華系の人も
いろいろな地方の出身だろうから、もうこれはタイの習慣ってことだと思います。

事実、中華系の人でもやっている人もやっていない人もいて、またやっている人の中にもかなり厳格にやっている人もいれば、折角だからできるだけベジタリアンっている態度の人もいるとの事です。



タイトルにある「齋」という文字がどうやらシンボルのようで、黄色にこの文字が入っている旗が立っているお店は、これに見合う料理を出しています。

それとは別に、食パンとかジンジェ期間に食べる事のできる食品には、ギンジェシールが付いています。
これが付いていれば、食べても平気ってこと。

お買いあげはよもぎ餅。

なんとなく、バターやクリームたっぷりのおやつではなくこっちを買ってみました。
まあズシリと重いあんこが入っているので、ダイエットには不向きだと思います。

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タイのお札
タイのお札を紹介します。
一番の高額紙幣は1000バーツ札。日本円で2850円。(今日のレート参考)
けれど威力は1万円くらいです。タクシーでこれを出してもおつりが来ない可能性が高いです。
というのもバンコクってそれほど広くないので150バーツを超える料金なんて滅多にない。(渋滞に巻き込まれるとある)
だいたい初乗り料金が35バーツですから、おつりでなくても文句は言えません。

その次が500バーツ札。そのあと100バーツ、50バーツ、20バーツ札と続きます。
現地で生活している上では、それぞれ5000円、1000円~くらいの威力があります。
紙幣は以上の5種類です。
日本と同じようにお札は一種類(いろいろな銀行が発行していたりしていない)のみですから、住み始めれば
すぐに慣れます。
色も違って紛らわしくありません。

さて、この紙幣で一番大切な物はどれでしょう。
もちろん、ありがたいのは一番高額な1000バーツ札です。が、私がいつももっとほしい、もっとほしいと熱望しているのはずばり20バーツ札です!!

というのも、タイではチップという制度があります。
マッサージやあらゆるサービス業では、お店に払う料金の他に担当してくれた人にチップを支払う必要があります。
これが慣れるまでとても大変でした。相場もわからないし、良いタイミングで渡すコツもわからないしサービスを受けている間中ドキドキドキドキしていました。

場数を踏んで私なりに決めたラインは、金額の5%から10%の間くらい。
20ドル札を何枚か、40バーツだったり80バーツだったり、渡すようにしています。

また、こういったお店はよくプロモーションや平日昼間割引などで割引をしてくれます。
そういった場合は定価を払って戻ってきたおつり分か少し色を付けるといる風にしています。

もう一点、よく使う乗り物シーロー。
この支払いにも20バーツ札は必需品です。
シーローの最低料金は20バーツ。歩けなくもない距離の時です。
その後距離に応じて30.40バーツと値段が上がっていきます。

が、これって意外とアバウト。乗った地点から降りる地点までメーターがあるわけでもないので運転手によって
請求される値段が違ってきます。
昨日は30だったのに今日の人は40バーツとかよくあります。

こういったときはひとまず30払います。声をかけられなかったらOK.「40バーツ」といわれてしまったら
渋々払います。
でも、最初から50バーツ札なんて出したら、下手したらおつり返ってこないかもしれません。
返ってきても10バーツでしょう。

10バーツって30円にも満たないのだから40でも50でもいいじゃん!!という声が聞こえてきそうです。
が、毎日その貨幣価値の中で生活していると、だんだん50なんて払えない!!って気になってくるものです。

また、普段のスーパーやサイアムパラゴンなどではしませんが、バンコクでは値切るという行為を結構します。
さんざん値切り交渉をして、20バーツ、30バーツの攻防をした上で、500バーツ、1000バーツ札での支払いって、心情的にちょっと頂けない気がします。
ここはやっぱり、小額紙幣を積み重ねて支払う方がお互い気持ちが良いような気がします。(別にいいんだけれどね)

まあ、以上のようなわけで私にとって一番大切な20バーツ札。いまではお財布のお札入れの1ポケットは20バーツ札用になっています。
ありすぎてもかさばるし、でもないと困るたいせつな緑色。4.5枚あると落ち着きます。

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天候 その2
この時期、バンコクの朝は大抵晴れています。というより雨が降っている事はあまりありません。
明け方まで降っていた雨がやんで、地面がぬれていたり、そこに太陽が差して恐ろしいほどの湿気が立ち上ってきたりしている事はありますが、まあ、雨が降っている確率は低め。

そしてそのまま午後に入ります。
最初の兆しは2時くらい。
さっきまで明く穏やかだった空がなんとなく暗くなってきたなあ~なんて思ったら、すぐに洗濯物を
取りこんだ方が良いでしょう。
あっという間に土砂降りが始まります。
時に垂直に、時に横殴りに。
もし外を歩いていたらお手上げ状態です。

そしてしばらくするとウソのように晴れてきます。
これがパターンA。

2時をすぎても雨が降ってこない日もあります。
そういう日は大抵夕方まで持ちこたえます。
普通に洗濯物を取りこんで、夕日が見えるか見えないか・・・そんな時間に急に風が強くなったら
それは雨の兆し。風の向きを見て窓を閉め始めた方が良いでしょう。
あっという間に土砂降りが始まります。
時に雷とともに。
外は真っ暗になり、いきなり夜に突入です。
これがパターンB。

夕方も持ちこたえる日もあります。
そんなに日は雨の事など忘れて、窓を開け風を通していたりします。
食事を終え、DVDに手を伸ばしたころ、なんだか遠くでごろごろと雷の音がなり始めます。
とうとうやってきました。
これは夜のパターン。
稲妻が走り、雷が落ち、雨が降ってきます。
雨の音って夜の方がよく聞こえます。よく降るな~と思いながら、でも夜は少し涼しいかもなんて考えたりします。
この時刻に降り出す場合は、結構長い時間降っている事が多いです。

眠ってしまうのでわかりませんが、きっと明け方まで降る日もあるのでしょう。

なんてもちろんこれ以外のパターンもたくさんあるのですが、バンコクへ来てから空を見る事が多くなりました。
私の部屋からは四方の空を遠くまで見渡す事が出来ます。
東側が晴れていても西の空が真っ暗だったり、遙か向こうから厚い雲がやってくるのが見えたりします。

空を見て天気を感じるって普通の事だけれど、何で今までしていなかったんだろう。
なんだか基本に戻ったような気がします。

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中華街
行ってみたいところと言えばもう一つありました。
それはヤワラート。チャイナタウンです。
バンコクには中華系の人たちがたくさん住んでいるそうです。
事実街を歩いていても、東アジア系の顔立ちの人を見かけます。

旅行雑誌によると、一歩足を踏み入れればそこは別世界だとか!
別世界だなんてなんて魅力的な言葉でしょう。

ということでまたまた体調の良い日曜日に行ってみる事にしました。
チャイナタウンは最寄り駅があるとは言っても、結局そこからはかなり歩かなければならないという事が
判明したため、もう自宅からタクシーで行く事にしました。

元気よく、ヤワラートと行き先を告げると、運転手が「ふんっ」と鼻で笑って首を振ります。
どうやら乗車拒否のようです。
まあ、なんてこと!!バンコクで初めての乗車拒否です。ちょっとショック。

気を取り直してもう一台止めてまた「ヤワラート」と告げると、またまた乗車拒否。
バンコクで二度目の乗車拒否です。
これはちょっとよくない傾向です。
もしかして、今日は中華街に行けないのでしょうか・・・。

と思ったら無事3台目に乗り込む事が出来ました。
ああ、よかったよかった。

乗ってしまえばあっという間に目的地に着きました。

さあ、別世界でしょうか?

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おいしいかな


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ちゃとちゃ
バンコクの旅行雑誌を見ていて、ずっと行きたかったところがあります。
それは”チャトチャック市場”です。
露店がところ狭しにひしめき合う市場。

アクセサリーから雑貨、ペットやガーデニング用品までありとあらゆる物が扱われていると聞けば、行きたくてたまらなくなります。

けれどそれと同時に品質にもピンからキリまであり、スリに注意とか、値引き合戦だとかという話もあるようです。

けれどまあ、どうにかなるでしょうと体調の割と良い日曜日に行ってみました。
何てったって暑いと聞いたので、出来るだけ楽な格好で出発です。

混み出す前にと思い11時ころには着いたので、まだまだすいていました。
ガーデニング用品から日用雑貨、洋服など想像通りたくさん並んでいます。

覚悟していたトイレも思ったよりキレイ。
もしや和式?みたいだったらどうしようと思っていたので肩すかしを食らったようです。
もちろんキレイじゃないけれどでもまあ、こんなもんでしょ。
けれど、有料です。3バーツだったかな?紙を買うと合計8バーツだったと思います。

私はまだバンコクで屋台デビューは果たしていなかったのですが、市場の中でジュージュー焼いているお肉があまりにおいしそうだったので、おもわず買って食べてしまいました。

後日談ですが、お腹も壊しませんでした。買うとき一瞬覚悟したのが申し訳ないくらいおいしかったですよ。

結局たくさん見て回りましたが、その割には戦利品が少なかったです。
まあ、今回は一回目の訪問なので様子見ですね。

まだスリッパがなかったのでちょっと買ってみました。
お店ではいい感じと思ったのですが、家に帰って履いてみたらなんだかいまいちな民芸品みたい。
まあ、普段使い用として、ひとまず使っています。

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